大曲工業高校の生徒を対象とする現場見学会が開催されました

2017年10月16日 | コンテンツ番号 29341

 平成29年10月10日(火)、大曲工業高校の1・2年生と保護者を対象とする現場見学会が大仙市内で開催されました。
 この現場見学会は、地域の建設企業で組織する(一社)秋田県仙北建設業協会と県の仙北地域振興局建設部が協力して実施したものであり、63名の生徒・保護者が参加しました。
 学年ごとに2台のバスに分かれ、国発注の河川工事、県発注の道路工事、市発注の建築工事と3つの現場を見学しましたが、そのうち国発注の河川工事はICTを活用している現場であり、パワーショベルに試乗したり、タブレットを覗き込むなど、最新技術に直接触れることができました。

【ICT工事現場】

 重機試乗[108KB] タブレット [73KB]


 現場見学の後、市内のホテルに会場を移して行われた若手技術者との意見交換会には、特別ゲストとして、リオ五輪で活躍した佐々木将太さん(万六建設株式会社)も加わり、参加した生徒も積極的に質問するなど、活発な意見交換が行われました。

【意見交換会】
意見交換会 [98KB]

 また、県主催としては初となる保護者参加型現場見学会となりましたが、参加した保護者は、「建設工事にICTが活用されているとは全く知らなかった。現場見学会に参加して建設業のイメージががらりと変わった。」と、一昔前とは大きく異なる建設現場に大変驚いている様子でした。