秋田県庁産業経済労働部だより(第39号)

2008年02月29日 | コンテンツ番号 2931

イラスト:スギッチ

平成20年2月29日発行

写真:こまち美人衆 写真:列車 写真:稲刈り 写真:温泉浴 写真:雪景色

目次

トピック・とぴっく

~Sea&Railが東北と世界をつなぐ~「環日本海シーアンドレール構想」実証実験が行われております

 国土交通省の「地域自立・活性化事業推進費(調査)」を活用した「環日本海シーアンドレール構想」実証実験が、秋田港をモデルとして同省東北地方整備局によって行われています。

 秋田港はコンテナヤードの近くまで臨海鉄道の線路が敷設されていることやロシア沿海州の港との距離が本州日本海側の主要港では最短であるという特性に加え、地元の利用者がロシア沿海州との航路誘致に熱心に取り組んでいることが大きな強みとなって、このたび実験が行われることとなったものです。

 今回の実験では、仙台以北のJR線では40フィートの海上コンテナが列車輸送された実績がないことから、仙台臨海鉄道仙台港駅から秋田臨海鉄道秋田北港駅までの区間について、北上線から奥羽本線を通るルートと、東北本線から青森を経由し奥羽本線を通るルートの2つのルートで自動車部品を積み込んだ海上コンテナの列車輸送が行われました。

 秋田港大浜コンテナヤードに隣接する秋田北港駅では、2月12日に到着した貨物列車から海上コンテナを取り下ろしてコンテナヤードまで運ぶ実験を行ったあと、2月17日に秋田港に臨時寄港したロシアのコンテナ船にそのコンテナが積み込まれ、ロシア沿海州ボストーチヌイ港に向けて輸送されました。

 今後は、比較実験としてのトレーラー輸送を秋田市から仙台市までの間で行い、実証実験で得られたデータの検証や課題の整理を行ったあとの3月末には調査結果がまとめられ、4月頃には東北地方整備局から調査結果の概要が公表されることとなっています。

《2月12日(火)コンテナを鉄道貨車から取り下ろしてコンテナヤードまで運搬》

写真:貨物列車
秋田北港駅に入線した貨物列車
写真:リーチスタッカー
リーチスタッカーで貨車から取り下ろし
写真:コンテナヤード
コンテナヤードまではすぐです
写真:作業終了
作業は短時間で終了しました

2月17日(日)臨時寄港したFESCOプリモーリエ丸にコンテナを積み込み

写真:プリモーリエ丸
秋田港に初寄港のFESCOプリモーリエ丸
写真:積み込み1
いよいよ積み込みです
写真:積み込み2
積み込みはスムーズに行われました
写真:船員さん
寒さの中でも元気な船員さんに運んでもらいます

 シーアンドレール構想についてはここをクリック

秋田県、大分県交流イベント「スギッチ・めじろん 食の交流広場」開催

 平成20年2月16日(土)に、大分市の商店街「ガレリア竹町ドーム広場」において、秋田県と大分県の交流イベントが開催されました。
 このイベントは、平成19年度国体・全国障害者スポーツ大会の開催県である本県知事が、平成20年度開催県である大分県を訪問して、エールを送るとともに、比内地鶏を始めとする本県特産品を紹介するためのものです。
 交流セレモニーでは、両県知事による国体旗・大会旗の引継式や、両大会のマスコット「スギッチ」「めじろん」の競演、大分の幼稚園児による「めじろんダンス」などが行われました。

写真:寺田知事から広瀬大分県知事へ
寺田知事から広瀬大分県知事へ国体旗、障害者スポーツ大会旗が引継ぎされた。
写真:試食する両県知事
きりたんぽ鍋(秋田)と吉野鶏めしを試食する両県知事。

イベントでは、「食の交流」として、秋田・大分国体セットが販売されました。秋田名物「きりたんぽ鍋」と大分の郷土料理「吉野とり飯」のセットが、先着300名に200円でふるまわれましたが、1時間ほどで完売となりました。また、比内地鶏の焼き鳥も販売され、あっと言う間に完売する盛況でした。
 その他、きりたんぽセット、いぶりがっこ、稲庭うどん、じゅんさい、とんぶり、秋田もろこし、などを販売し、大分県の方々に秋田の特産品をPRするとともに、比内地鶏の安心・安全をアピールすることもできました。

「古さ・懐かしさ」が地域の未来を拓く!近代化産業遺産認定記念ミニフォーラムinかづの

経済産業省では昨年11月に、日本の産業の近代化に大きく貢献した全国の建造物、鉱山、工場跡などを「近代化産業遺産」として認定しました。
 鹿角地域から、尾去沢鉱山、小坂鉱山事務所、康楽館、旧小坂鉱山病院記念棟、十和田ホテルが認定されたことから、これらの資源の活用方策を考える機会として、去る2月19日に「近代化産業資産認定記念ミニフォーラムinかづの」が、鹿角市の関善賑わい屋敷で開催されました。

 はじめに、地域計画・建築プランナー、アーキテクツ フォア インダストリア 所長の伊藤孝治氏から、「産業遺産はつかわれているか~鹿角地域の産業遺産と英国保存鉄道を考える~」をテーマに基調講演が行われました。伊藤氏は、康楽館の修復に関わった経験と英国保存鉄道の現状から、「建築物は地元の暮らし、文化の記憶装置としての機能を有する。遺産はただ見るのではなく、いかに活用されているかがポイント。認定された遺産は有効活用するべきである」と述べられました。

 その後、「夢と活力あふれる地域をめざして~歴史文化資源をいかした広域連携による地域活性化~」と題してパネルディスカッションが行われ、パネリストからは、「せっかく認定された産業遺産も活用しなければ何の意味もない。この認定をきっかけに、隣県と連携し、地域おこしの気運を高めたい」。「東北新幹線の青森延伸により、秋田・岩手は素通りされる可能性がある。まずは広域連携による地域活性化に向けたテーマが必要」。「きりたんぽの“発祥の地”は鹿角、“本場”は大館、しかし全国区では“秋田のきりたんぽ”。視点を高く持ち、関係地域連携による取組が必要である」などの意見がだされました。

 産業遺産は、ただ保存するだけでなく、活用されてこそ価値があるということ、また、全国区を目指すなら、地域限定的なものでなく、高い視点・広い視野が必要であることを再認識させられるフォーラムでした。来場された方も、産業遺産の活用や地域おこしのアイデアにつながる良いヒントを得る機会になったのではないでしょうか。

写真:基調講演講師の伊藤氏
「絵画や陶器などなどのお宝との違いは、産業遺産は活用されてこそ価値が生きるもの」と基調講演講師の伊藤氏。
写真:佐藤県産業経済労働部長
「産業遺産さえあれば、地域が活性化するだろうか?」と問いかけるコーディネーター役の佐藤県産業経済労働部長。
写真:浅井氏((株)アスク 代表取締役)
「地域おこしに一番必要なのは気持ちが一つになること。まずはアクションを起こすべき」と浅井氏((株)アスク 代表取締役)。
写真:畳敷きの会場
畳敷きの会場で膝を交えてのフォーラム

新・東京アンテナショップの名称募集

県が、東京品川に新たに設置する新・東京アンテナショップの名称を募集しています。
 アンテナショップは、首都圏全体へ「本物の秋田」をPRするため、食材と品質にこだわった県産品の販売、食の提供、観光情報の発信をするものです。多数の応募をお待ちしています。

募集概要
募集期間 2月15日(金)~3月6日(木)
応募方法

次の事項を記入のうえ、ハガキ、FAX、メールのいずれかの方法によりご応募ください。

  • 名称
  • 名称の提案理由
  • 住所、氏名、年齢、電話番号 
記念品 採用作品の応募者には1万円相当の記念品を贈呈します。(採用作品の応募者が多数の場合は抽選により3名様)

応募要領など詳しくはここをクリック

秋田を食べようアンケート実施中!

秋田の特産品が当たる『温泉』アンケート実施中です。秋田の温泉のことを知って、どんどん応募してください。

賞品
あきたこまち(3キログラム) 5名様
秋田の特産品詰め合わせ
 (5品(いぶりがっこ、飲むトマト、とんぶり、稲庭うどん、もろこし)
15名様
きりたんぽ2~3人前(スープ付き)  10名様
なまはげストラップ(2個セット) 20名様 

 人里離れた温泉郷から山奥の一軒温泉まで、秋田には様々な温泉があります。秋田で秘湯三昧はいかがでしょうか

 応募はインターネットによる応募のみ(お一人様1回しか応募は受け付けておりません。複数の応募は無効となります。

  • 応募期間 平成20年2月5日~3月10日
  • 当選者発表 平成20年3月14日抽選会を行い、平成20年3月21日ホームページ上で発表します。

「スキー道場inたざわ湖」~田沢湖スキー場の魅力発信!~

スキーブームに沸く韓国からの誘客を図るため、去る2月4日(月)~7日(木)の日程で、「スキー道場inたざわ湖」が「たざわ湖スキー場」で実施されました。
 今回の企画では、日本有数のスキー場である「田沢湖スキー場」の魅力を韓国に発信するために、韓国からスキー指導者とマスコミ関係者を招聘。日本のスキートップデモンストレーターやたざわ湖スキー場スキー学校インストラクターとの技術・理論講習会や意見交換会、などを通じ秋田と韓国との交流を深めるとともに、たざわ湖スキー場の魅力の発信を図ることができました。 

写真:山田卓也さん(左)と井山啓介さん(右)
SAJナショナル・デモの山田卓也さん(左)と井山啓介さん(右)
写真:実技講習を受ける参加者
好天に恵まれたゲレンデでデモから実技講習を受ける参加者
写真:スキー指導者たち
日韓のスキー指導者たちが様々な意見を交わしました。
写真:日韓スキー交流
この事業を契機に今後の日韓スキー交流を進めます。

韓国人親子による秋田の冬祭り体験ツアーを実施

去る2月14日~16日、本県への韓国人観光客の誘客を図るため、韓国人親子(母娘)をモニターとして招待し、秋田の小正月行事や冬の魅力を体験していただく「秋田の冬祭り体験ツアー」を実施しました。

 今回、モニターとして招待されたのは、チュ・ジョンヨルさんとその娘のキム・ジヒョンさん親子。これまで、二人は日本を数回訪れたことはありますが、秋田は今回が初めて。
 居住地ソウルではほとんど雪が積もらないこともあり、仁川空港からの直行便で秋田に到着すると、一面雪で覆われた真っ白な世界に感激。その後二人は、秋田の代表的な小正月行事「横手かまくら」と「角館火振りかまくら」を体験し、地域の人たちと交流を深めました。
 また、温泉露天風呂では、綿雪がしんしんと降り積もる幻想的な風景に浸り、きりたんぽ鍋、いぶりがっこ、地酒など秋田の味覚を堪能した様子でした。
 今回の体験記は、韓国内の旅行雑誌で紹介される予定になっています。

写真:小正月行事「火振りかまくら」
秋田を代表する角館の小正月行事「火振りかまくら」
写真:夕食
夕食でかまくらのデコレーションが施されたお刺身を手にポーズ
写真:流雪溝への排雪作業
これが本当の雪国体験「流雪溝への排雪作業」
写真:モニター親子
ハート形の入り口をしたかまくらに喜ぶモニター親子

副知事に伝統的工芸品関連大臣表彰の受賞報告

本県の国指定伝統的工芸品の一つである樺細工から、2名の方がその功績を認められ、経済産業大臣表彰及び厚生労働大臣表彰を受賞し、去る2月20日、西村副知事にその報告を行いました。
 受賞したのは、角館工芸協同組合理事長の田口宗平さんと、樺細工職人の藤村志登磨さん。

 田口さんは、伝統的工芸品産業の振興に関し顕著な功績を上げたことが認められ経済産業大臣賞を受賞。樺細工産地として二人目、本県全体でも四人目の快挙です。
 藤村さんは、我が国最高水準の卓越した技能を有し、その道の第一人者として、広く技能者の模範としてふさわしいことが認められ、厚生労働大臣賞(現代の名工)を受賞。樺細工産地として通算7人目(本県全体の工芸品関係の受賞者は13名)の受賞となりました(当日は、息子さんで樺細工職人の藤村浩美さんが代理として出席)。

 授与された賞状は、それぞれ樺細工製のオリジナルの額縁に納められ披露されました。昨年の秋田国体の賞状額として産地内企業5社によるコンペ出品用に製作された意欲作で、重厚で深みがある中にも温もりを感じさせる、それ自体が見事な作品となっていました。
 田口さんは、「国体で表彰された方々が、全国各地に賞状とともに樺細工の額縁を持ち帰っていただいた。これこそが何より大きなPRになったと喜んでいます」と語ってくれました。

 西村副知事からは、「先頭に立って業界を牽引されている方、伝統工芸士として次代を担っていく方から直接お話を伺い心強く感じている。今後も産地を盛り立てながら、後継者育成にも努め一層頑張っていただきたい」と激励の言葉がありました。

写真:西村副知事
樺細工製のオリジナルの額縁に納められた賞状を手にする西村副知事
写真:副知事(中央)と藤村さん(左)、田口さん(右)
副知事(中央)と藤村さん(左)、田口さん(右)

秋田県ふるさと就職促進セミナー・就職面談会が開催されました

  平成21年3月に大学、短期大学、高等専門学校、専修学校等を卒業予定の学生を対象とした「秋田県ふるさと就職促進セミナー・就職面談会」が、2月5日(火)仙台、2月6日(水)東京で開催されました。
  このセミナーは、県と秋田労働局、県内各ハローワークが主催したもので、仙台会場では52社、85人、東京会場では42社、91人の参加がありました。

  各会場では、秋田への就職を目指す学生と、企業の採用担当者との熱心な面談が行われ、終了時間を過ぎても面談している光景が見られました。
  また、ハローワーク職員による就職相談コーナー、県職員、自衛隊の相談コーナー、パソコンによる職業適性診断コーナーが設置され、就職情報を熱心に収集をする学生の姿が見られました。
  なお、このセミナーは、3月12日(水)に秋田でも開催します。

写真:仙台会場
仙台会場での光景
写真:東京会場
東京会場での光景

環日本海交流セミナーが開催されました

去る2月1日、秋田県環日本海交流推進協議会(事務局:県商業貿易室)主催により、「シベリア・ランド・ブリッジ~秋田の経済交流の可能性~」をテーマにしたセミナーが秋田市内のホテルで開催されました。

 シベリア・ランド・ブリッジとは、日本と欧州・中近東間をシベリア鉄道により結ぶ複合輸送の形態。かつて、1970年代から80年代にかけては、日本からシベリア鉄道を利用した欧州・イラン向けコンテナ輸送がさかんに行われていましたが、ソ連崩壊後、運賃の上昇や運行の不定期化などにより、海上輸送にシフトしています。
 ところが、近年のロシア経済の急成長により、シベリア鉄道を利用した物流ルートに注目が集まってきており、現在、国土交通省による、秋田港とウラジオストク港とを結ぶ「シーアンドレール調査」が行われるなど県内外から関心が持たれています。

写真:講演する辻氏
「シベリア・ランド・ブリッジの動向と日本貨物への期待」と題して講演する辻氏
写真:講演する千葉氏
「ハバロフスクの現状とビジネスチャンス」と題して講演する千葉氏

当日は、県内企業や国、県関係者の他、岩手県や富山県からの参加も含め84名が出席しました。
 セミナーでは、ロシア事情に詳しい、環日本海経済研究所 特別研究員の辻 久子 氏と、みちのく銀行 上席担当役(前みちのく銀行ハバロフスク支店長)の千葉 修一 氏のお二方から講演をいただき参加者は熱心に聞き入っていました。また、講演後の質疑応答やセミナー修了後の交流会で、参加者と講師との間で熱のこもったやり取りが交わされていました。

 

第2回定住促進協議会開催される

2月13日(水)、県(雇用労働政策課)の主催で「第2回 秋田県定住促進協議会」が開催されました。
 本協議会は、官民が連携・協力して、都市から県内への定住・交流を促進することを目的として昨年8月に設立されたもので、県内25市町村のほか、宅地建物取引業、旅行業等の関係団体やNPO法人など40団体で組織されています。

 開催にあたり、会長である石黒直次仙北市長から、「県内市町村にとって定住促進は共通の課題であり、人口が維持できて初めて地域の活性化に繋がる。そのためには一端離れた方や新しい方に来てもらうことが必要で、子育て・教育・福祉・産業も全てが関連している。本日の会議で悩みを出し合い、皆さんの知恵と努力で克服したい。」とのあいさつがあった。

 会議では、実際に体験ツアーを実施した鹿角市・仙北市・三種町を含め県内各市町村の取り組み状況について報告がされました。

 また、「官民連携による移住・交流の促進のために」と題して、((株)ツーリズム・マーケティング研修所 篠崎宏主任研究員による講演も行われました。

 講演の中で、篠崎氏からは、移住の促進のためには交流モデルをどう作るかが大事であり、その土地の人々やコミュニテイとの触れあいをもてるかどうかがポイント。地域コミュニテイとの接点を求める人々は、リピートする確率が高く、最終的に定住まで結びつく。交流を飛び越していきなり定住や二地域居住を求めてはいけない。インフラについては都市住民が訪れたくなるように他地域との差別化が必要だとのアドバイスをいただきました。 

写真:協議会
協議会は県内25市町村のほか、宅地建物取引業、旅行業等の関係団体やNPO法人など40団体で組織されています。
写真:篠崎主任研究員
「官民連携による移住・交流の促進のために」と題して講演する篠崎主任研究員

「人づくり・ものづくりシンポジウム」が開催されました

去る2月12日(火)、県庁第2庁舎において、『人づくり・ものづくりシンポジウム』が開催されました。
 このシンポジウムは、若者をめぐる就職や雇用における様々な課題の解決策を探りながら、将来の秋田県の産業を担う人材を育てるために、行政、教育界、産業界、そして県民が一緒になって考えようと開催されたものです。

 シンポジウムでは、静岡文化芸術大学学長で教育再生会議の委員も務めていらした川勝平太さんによる「地域産業の発展と人づくり」と題した基調講演と、「ものづくりを志す人づくりのために」をテーマにした討論会が行なわれました。
 川勝さんからは、「視野を広げ発想を変えることにより、東京などの大都会ではできないことがいくらでも秋田県ではできる、それがひいては地域経済の発展につながる」という、県民に活力と希望を与えてくれる講話をいただき、参加した約180名の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 また、討論会では、秋田県立大学副学長の新岡嵩さんの司会のもと、川勝さんにアドバイザーとして加わっていただき、熊谷隆益さん(秋田工業高校校長)、金田早苗さん(県教育庁総務課長)、大鷲晴夫さん(秋田渥美工業(株)常務取締役)、渡辺敬行さん(秋田エルピーダメモリ(株)社長)、嶋田節子さん(県高等学校PTA連合会副会長)、小泉めぐみさん(秋田技術専門校生)から、それぞれの立場で人材育成について日ごろ、考えていることを忌憚なく発言していただいたほか、後半では会場の参加者からも意見をいただきました。
 教育界、企業関係者、PTA,若者が同じテーブルについて、人材育成について自由に意見を交わすということで、大変意義のあるシンポジウムであったと思います。県では、こうした県民との対話を今後も続けていきたいと考えています。

写真:約180名の方々
当日は約180名の方々に参加いただきました
写真:川勝 氏
静岡文化芸術大学学長の川勝 氏
写真:討論会
「ものづくりを志す人づくりのために」をテーマにした討論会
写真:パネラーの皆さん
パネラーの皆さん

職業能力アップに関する総合リンク集「あきた産業人づくり情報総合ステーション」を開設しました

県内における職業能力アップに関する様々な情報にアクセスすることができるリンク集を開設しました。対象者別に、各種訓練、助成、補助事業等の情報が入手できます。

観光・イベント情報

開催日 イベント名(開催場所)
観光・イベント情報(3月~4月)
3月1日(土)~30日(日) 男鹿の海大水槽 裏側探検!  (男鹿水族館)
3月1日(土)~2日(日) 八幡平樹氷ツアー  (鹿角市)
3月15日(土)~5月25日(日) 特別企画展示「魚もぬぐだまる秘湯GAO温泉」  (男鹿水族館)
3月15日(土)

大森山動物園オープン  (秋田市)

3月20日(木) 万灯火(まとび)  (上小阿仁村)
3月21日(金) 合川まとび  (北秋田市)
3月22日(土) 夜の水族館  (男鹿水族館)
3月22日(土) 新作花火コレクション2008  (大仙市)
3月23日(日) 早春の白神をスキーで歩く  (藤里町)
4月1日(火)~ 小坂鉱山事務所「モダン衣装室」  (小坂町)
4月12日(土)~ 康楽館常設公演  (小坂町)
4月上旬~5月上旬 刺巻水ばしょう祭り  (仙北市)
4月上旬~4月下旬 象潟三崎公園桜まつり  (にかほ市)
4月上旬~4月下旬 さくらまつり(勢至公園)  (にかほ市)

 

秋田・ソウル国際定期便の利用を!

秋田・ソウル国際定期便は、平成13年10月から秋田空港とソウル・仁川空港間で運行されています。
 県では、ソウル便を往復利用して、本県と韓国との青少年・文化・スポーツ分野における交流事業を実施する団体等へ助成する制度を設けています(※平成19年度分の募集は終了しました)。
 仁川空港からは、当日中に中国・東南アジアなど世界14カ国30空港へ接続できるなど、乗り継ぎも大変便利となっています。
 海外旅行は、ぜひとも秋田空港をご利用くださるようお願いします。

ソウル便に関するリンク

 

産業経済労働情報

県立技術専門校平成20年度入校生高卒コース追加入校生を追加募集します

県立技術専門校では、高卒コース一般の平成20年度入校生の追加募集を行っています。

  • 募集科等(募集人員はいずれの科も若干名)
    • 鷹巣技術専門校(自動車整備科)
    • 秋田技術専門校(オフィスビジネス科、メカトロニクス科)
    • 大曲技術専門校(機械システム科、電気システム科、建築施工科、色彩デザイン科)
  • 募集日程
    • 受付期間:平成20年2月22日(金)~3月14日(金)
    • 選考日:平成20年3月21日(金)
    • 合格発表:平成20年3月28日(金)

出願資格等の詳細はここをクリック

秋田のWAZA、日本のWAZAが集合! 「伝統的工芸品展WAZA2008」開催

 伝統的工芸品の展示会として国内最大級のイベントである「伝統的工芸品展WAZA2008」が開催されます。全国から189品目の工芸品が集まり、連日、製作実演やイベントが開催されます。
 秋田県からは、国指定の伝統的工芸品である「樺細工」、「川連漆器」、「大館曲げわっぱ」、「秋田杉樽桶」に加え、ふるさと工芸として、「秋田銀線細工」、「川連こけし」が出品されます。ぜひ、お出かけください。

  • 日時
    • 平成20年2月28日(木)~3月4日(火)
    • 午前10時~午後8時まで(最終日は午後5時まで)
  • 場所
    • 東武百貨店池袋店(9階、10階)※秋田出品作品は10階

  出展産地一覧はここをクリック 

 

秋田県燃料電池関連産業導入促進協議会総会を開催します

総会では、平成19年度の活動報告と平成20年度の活動計画についての報告・協議の他に、二つの特別報告が行われます。また、燃料電池+太陽光発電ハイブリッド車の展示も予定しています。
 どなたでも参加できます。多数のご来場をお待ちしています。

  • 日時 平成20年3月7日(金)14時30分~17時20分
  • 場所 県庁第2庁舎 8階 大会議室
    ※燃料電池+太陽光発電ハイブリッド車の展示は、第2庁舎1階 県民ホール
  • 特別報告① 「三菱マテリアルにおける個体酸化物形燃料電池~コージェネレーションシステム開発・リサイクル技術~」
    • 三菱マテリアル(株)戦略事業開発室 燃料電池グループ
      技術主幹 江藤 浩之 氏
  • 特別報告②「世界初・燃料電池+太陽光発電ハイブリッド車によるオーストラリア縦断レースの奇跡}
    • Team JonaSun 代表 山本 久博 氏

  詳しくはここをクリック

 

「知的財産活用セミナー」を開催します~入場無料~

県内企業の皆さんをはじめ、知的財産に関心のある方を対象にセミナーを開催します。セミナーでは知的財産活用による事業戦略において弁理士が果たす役割とその具体事例を紹介します。また、弁理士による知的財産に関する個別相談会も予定しておりますので、ぜひ、この機会をご利用ください。

  • 日時 3月3日(月) 午後1時~5時
  • 場所 秋田市山王 「ルポールみずほ」
  • 内容
    • 講演①「中小企業を知財でサポートする弁理士~利用しよう、身近な弁理士~」
      講師:弁理士 飯田 昭夫 氏(日本弁理士会知的財産支援センター長)
    • 講演②「初めての経験、特許出願~ライセンス契約に至るまで」
      講師:三浦電子(株)代表取締役社長 三浦 俊之 氏
    • 相談会(事前申込制)
      相談員 弁理士 熊谷 繁氏  

  申込み・問い合わせはここをクリック
 

「観光カリスマ講演会&観光振興を考える本音トーク」参加者募集中!

 「無私厚情の人材再生」の観光カリスマで知られる大西雅之氏を迎え観光カリスマ講演会が開催されます。

  • 日時 平成20年3月4日(火)午後1時20分~
  • 場所 仙北市田沢湖「湖畔の杜レストランORAE」
  • 内容
    • 観光カリスマ講演会
      • 演題:「100年ブランドのまちづくり・宿づくり」
      • 講師:(株)阿寒グランドホテル 
      • 代表取締役社長 大西 雅之 氏
      • 観光振興を考える本音トーク
  • 主催 秋田県仙北地域振興局

参加申込み・問い合わせはここをクリック

地域産業資源活用事業計画が認定されました

中小企業地域資源活用促進法(「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」)に基づき、中小企業者から申請のあった事業計画について、法律施行後東北地域において第3回目の認定が行われました。
 今回は、東北地域で12件、秋田県で3件の事業計画が認定されました。

事業者名 事業名 活用資源名
事業計画
秋田市
三宝食品(株)

世界自然遺産の白神山地から創出される白神乳酸菌《作々楽》発酵甘酒をはじめ、しょっつる、清酒など秋田の特産品を調味料とした、秋田県産水産物の加工品開発と販売を行う。

ハタハタ、魚醤、乳酸菌、清酒(農林水産物、鉱工業品又は鉱工業品の生産に係る技術)
大館市
(株)大館工芸社
秋田杉スライス材を活用した高齢者向け大館曲げわっぱ食器の開発 曲げわっぱ(鉱工業品又は鉱工業品の生産に係る技術)

秋田市
(株)四季菜  

秋田県産米や大豆の穀類相乗効果を利用した日本で初めての生理機能を持つ栄養補助食品の開発 米(農林水産物)

 

地域資源活用認定企業展示会のお知らせ

 中小企業地域資源活用促進法による認定を受けた全国224社の企業の中から、30社の商品・パネル展示や地域資源活用事業計画認定状況等の展示が行われます。
 秋田県からは、第1回目に認定を受けた湯沢市の「あお葉フーズ」さんの事例が出展されます。

  • 日時 平成20年3月3日(月)~3月14日(金)午前9時30分~午後6時(土日除く)
  • 会場 経済産業省 本館1階ロビー
  • 秋田県からの出展
    • 企業名:秋田県湯沢市 あお葉フーズ
    • 事業名:地域野菜や果物を活用した業界注目シェフ”菅”のドレッシングシリーズの確立と新シリーズの開発
    • 活用地域資源名:大豆、セリ、オクラ、おうとう、ぶどう、りんご

 

県内経済動向調査結果(平成19年12月分)

県内経済は、電気機械でやや持ち直しに向けた動きがみられるものの、原油・原材料価格高騰の影響などから、横ばい的な状況が続いている。

  • 製造業:輸送機械や精密機械でフル稼働が続く
  • 建設業:業界全体として厳しい状況が続いている
  • 小売業:冬物商品が低調
  • サービス業:保険・DTPに一時的な減速感 

 詳細はここをクリック

 

企業の受け入れについて

秋田県では、次の(誘致企業)1社の受け入れをしました。

 城東テクノ株式会社 秋田工場※今回の受入で、平成19年度の誘致企業数は12社。

  誘致企業の概要はここをクリック 

 

産業人材ニーズ調査結果がまとまりました

 県内の事業所における人材の確保・育成についての課題を把握し、今後の各種施策の推進に活用することを目的に実施した「産業人材ニーズ調査」結果がまとまりました。 

 調査結果はここをクリック

 

研究開発内容や特許・技術シーズに関するデータ・情報

秋田大学(秋田大学ホームページへのリンク)

課室長ペンリレー

雑感

商工業振興課長 大久保 努

 秋田と縁もゆかりもないが、秋田で創業し、がんばっている女性起業家がおられます。
 埼玉県のご出身で、秋田の友達から「秋田には、創業支援室という新事業展開のスペースを安価で提供するところがある」という話を聞き、創業への支援補助金制度も活用できるという情報も得ながら、立ち上げられました。
 ここの創業支援室には、管理・運営している「あきた企業活性化センター」の創業支援の専門家(インキュベーションマネージャー~ 3人おります)が常駐し、創業を軌道に乗せるための”伴走者”として、小さなことでも親身になってサポートさせていただいております。
 この方(起業家)は、化粧品モニター調査の受託サービス業を営んでおられますが、昨年度開業され、顧客の大手化粧品メーカーからの受注も増え、売り上げ、雇用とも増加してきており、順調に事業を展開しておられます。
 県内外には、創業への開設資金や事業拠点などで、なかなか開業に踏み切れない方もいらっしゃるかと思いますが、そうした方、あるいは、そうした方をご存知の方は、是非、ご検討、ご連絡を私どもにいただければ大変ありがたいと思っております。

 秋田は、人情よし(実直で、ねばり強く、親切)、教育環境に優れ(全国学力調査(小・中学生)では、全国トップクラスなど)、卓越した観光資源等を持つ魅力的な土地柄であります。
 加えて、成長著しい日本海対岸諸国(中国、韓国、ロシア)へのゲートウエイの物流拠点等であり、まさに今、風は秋田に向かって吹いてきていると感じております。
 秋田で創業される方には、私どもが、”よってたかって”集中支援させていただきます。是非、よろしくお願い申し上げます。

 それともう一点、県内には、すばらしい世界的な技術力を持って、がんばっておられる企業さんが多々ございます。
 自動車・家電等リサイクル技術、金型・プレス加工技術、光学機器製造技術、プラスチック成形加工技術等々、枚挙にいとまがありません。
 発注先で思案されておられる企業さんにおかれましては、是非、ご一報いただければ、ありがたい限りでございます。
 首都圏及び県内の企業の皆様には、こちらからご訪問させていただきます。

 縷々、お話させていただきましたが、お問い合わせ先は、商工業振興課(電話018-860-2241)または、 財団法人あきた企業活性化センター(電話018-860-5610)でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

元気な秋田創造企業ストーリー

家庭料理レストラン 「やまねこ軒」 オーナー 牛越 美和子さん
  ~安心・安全な県産有機野菜を使った家庭料理のレストランをオープン~

里山の雰囲気あふれる秋田市の一ツ森公園の麓に2月9日オープンした「やまねこ軒」。県産有機野菜のヘルシーランチと、義母直伝の中国・北京地方の味が楽しめる家庭料理レストランだ。
 オーナーは、安心で美味しい県内産野菜や米などの共同購入、農業体験会などを23年前から手がけてきた牛越美和子さん(58歳)。
 「有機・無農薬にこだわる農家の野菜、お米の美味しさを、より多くの方々に知っていただければ」との思いで起業を決意。約2年間の構想、準備期間を経て夢を実現した 。(続きはここをクリック)

 

県外事務所だより

北海道事務所の巻

北海道カフェ

 北海道事務所(北東北三県合同事務所)は札幌商工会議所のビル(北海道経済センター)に入居していますが、この建物はあの有名な「時計台」の東側に隣接する絶好のロケーションにあります。
 今年1月4日、この時計台の西隣のビルの1階に北海道の食材を使ったハンバーガー&サンドイッチ・レストランがオープンしました。その名も「北海道カフェ」。

写真:北海道カフェ外観
北海道カフェ外観

 北海道産小麦「キタノカオリ」を原料として作られたパンに、十勝牛を使ったパテとチーズや目玉焼きを挟んだ「十勝牛バーガー」が、現在、期間限定商品として人気を集めています。個数も毎日20個限定。
他にも「帆立コーンバーガー」や「知床鶏つくねバーガー」など北海道ならではの食材を使ったメニューなのですが、極めつけは、やはりタラバガニやズワイガニを使った「王様バーガー」。
お値段の方も1,200円と高級品です。気軽に食べられそう…にないハンバーガーですが、一度はチャレンジしてみたくないですか?!

写真:北海道カフェエントランス
北海道カフェエントランス

ちなみに、ハンバーガーとはいえ、できたての味と美味さにこだわっているため、調理はオーダーをとってから始めます。
注文してから15分前後は待ち時間がありますので、お急ぎの際は、予め電話オーダー(テイクアウト)することをお勧めします。
もっと詳細を知りたい方は、同店のホームページをご覧ください。

リンクはこちら //www.hokaba.com/

写真:知床鶏つくねバーガー&セット
知床鶏つくねバーガー&セット

観光文化情報ステーション

もう一つの新しいスポットは、昨年10月30日にオープンした「観光文化情報ステーション」。
こちらは札幌市営地下鉄「大通駅」の構内に開設され、札幌市内で行われる様々なイベント、スポーツ、芸術・文化活動、観光などについて幅広く情報が入手できる施設です。一見、プレイガイドのようにも思えますが、チケット等の販売はしていません。
ここでは、ペーパーベースの情報(ちらしなど)も扱っているほか、Web掲載の情報も備え付けのパソコンで自由に検索できるようになっています。

写真:観光文化情報ステーション
観光文化情報ステーション

当事務所では、さっぽろ地下街「オーロラタウン」で定期的に観光ポスター展を開催していますが、今年からは、この観光文化情報ステーションのホームページに情報を載せて広くPRを行っています。
札幌にいらっしゃる機会がありましたら、このサイトでイベント等をチェックしてみてください。必ず何か見つかります!?

リンクはこちら→ 大通情報ステーション

写真:地下街での観光ポスター展
地下街での観光ポスター展

福岡事務所の巻

横手まるごと売込隊
 北東北三県福岡合同アンテナショップ「みちのく夢プラザ」では、2月1日(金)から2月3日(日)にかけて、「横手まるごとフェア」を開催しました。このフェアは、平鹿地域振興局地域企画課の横手まるごと売込班の職員2名が横手地域の名産品の魅力を知ってもらおうと福岡で直販を行ったものです。
 当初は、漬物等が売れるだろうと思っておりましたが、意外と「舞茸入り炊き込みご飯の素」の売れ行きがよく、販売してみないとわからないものだと言うことがよくわかりました。

写真:横手まるごと売込隊

みちのく夢プラザ 9周年 夢の誕生祭
 「みちのく夢プラザ」では、9周年の誕生日を祝い2月4日(火)から2月10日(日)にかけて、「夢の誕生祭」を開催しました。
 誕生祭では、水田総合利用課や全農秋田県本部が秋田県産米のアピールのため直売会を行いましたが、2年連続の直売会ということで認知度もあったためか持参してきた秋田県産米が最終日には完売するという、とてもうれしい出来事もありました。
 特に古代米は、追加発注しても、すぐ売り切れるという盛況ぶりで、うれしい悲鳴がでたほどでした。

写真:みちのく夢プラザ

冬のみちのく体験事業
 北東北三県観光立県推進協議会福岡分室では、2月12日(火)~14日(木)にかけて、福岡県内の旅行商品造成担当者に北東北の冬の魅力を知ってもらうため、青森→秋田にかけて体験ツアーを行いました。
 秋田では男鹿のなまはげを体験して頂きましたが、参加者が一様に感動した、是非旅行コースに組み込んでみたいと言われていたのが、「なまはげ郷神楽」です。この迫力と臨場感は、実際に体験してみないとわかりません。皆さんも是非一度、体験してみてはいかがでしょうか。

写真:なまはげ郷神楽

秋田県・大分県 国体・全国障害者スポーツ大会記念「スギッチ・めじろん 食の交流広場」
 来年国体・全国障害者スポーツ大会開催県の大分県と交流を深め、「比内地鶏・きりたんぽ」といった秋田県の食と物産をPRするため、大分市のレガリア広場で開催されました。
 福岡事務所からは、職員が2名参加し、なまはげに扮してイベントを盛り上げました。会場では、「秋田きりたんぽ鍋」と「大分の鶏飯おにぎり」のセットが国体セットとして販売されていましたが、あっという間に完売しておりました。また、比内地鶏の焼き鳥も完売。あらためて、秋田の食の実力を実感しました。

写真:食の交流広場

秋田のめぐみフェア

 みちのく夢プラザでは、2月22日(金)~24日(日)に食彩あきた推進チームの企画により「秋田のめぐみフェア」を開催しました。
 これは県産加工食品のPR・販売・ニーズを把握し、九州での流通ルートを開拓するために開催されました。
 今回は、特にトチ蜂蜜・なた漬けに人気があり、秋田の県産加工食品の実力を垣間見た気がしました。 写真:秋田のめぐみフェア

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