生活保護制度について

2017年02月08日 | コンテンツ番号 293

1.概 要

 生活保護は、病気や高齢のため働くことができなくなったり、働いていた方が亡くなったことなどにより生活に困っている人に対し、国が最低限度の生活を保障しながら、自分たちの力で生活できるように援助する制度です。

 生活保護を受けたい場合は、福祉事務所又は町村の福祉担当課に申請が必要です。

 申請があれば、福祉事務所のケースワーカーが家庭を訪問して、生活に困っている状況など、生活保護を受けるための要件が満たされているかなどの必要な調査をおこないます。
 調査が終わると、生活保護を受けられるか、受けられないかを決定します。

参考 生活保護が受けられる場合

図:生活保護が受けられる場合

(注)最低生活費とは

世帯の構成・年齢・住居地など、厚生労働大臣が定める基準(保護基準)によって計算します。

保護費とは

収入が最低生活費(保護基準)を下回る場合、その不足分が 福祉事務所から毎月支給されます。

 ※厚生労働省の生活保護に関するウェブサイトはこちらからご覧いただけます。

2.保護のしおり

 生活保護を申請する方用と生活保護を受給している方用の2種類があります。

 生活保護制度の説明、生活保護を申請する際や生活保護を受給中の留意事項などを記載しています。 

  保護のしおり(生活保護を申請しようとする方用).pdf

  保護のしおり(生活保護を受けている方用).pdf 

3.お問い合わせ先

 生活保護に関するお問い合わせは、居住地を所管する福祉事務所で受け付けています。

  福祉事務所一覧.pdf