第12回土地改良区統合整備検討委員会議事概要

2017年10月10日 | コンテンツ番号 29184

1 日 時

  平成29年8月17日(木)午後1時30分~午後3時30分

2 場 所

  秋田地方総合庁舎5階 総502、503会議室

 3 出席委員

  長濱 健一郎 委員(秋田県立大学生物資源科学部教授)

  水戸 憲光 委員(秋田県土地改良事業団体連合会常務理事)

  宮川 東典 委員(馬場目川水系土地改良区理事)

  髙橋 良一 委員(秋田県雄物川筋土地改良区副理事長)

  石田 誠孝 委員(大館市土地改良区事務局長)

  鈴木 弘 委員(秋田県仙北平野土地改良区総務課長)

  佐藤 清吾 委員(能代市環境産業部農業振興課長)

 4 議事次第

 (1)統合整備の進捗状況について

 (2)統合整備基本計画の改定に向けた取組(土地改良区組合員意識調査の実施及び啓発パンフレットの配布)について

 (3)土地改良区統合整備に係る意見交換会の候補地区について

 5 議事概要

 (1)に対する主な意見は次のとおり。

   ・合併後の事務所の所在地については、関係市町村との連絡調整を密にし、早めに検討を行うべき。

 (2)に対する主な意見は次のとおり。

   ・文章について、組合員の中には非農家など土地改良区や土地改良事業に詳しくない人もいるので、専門用語を用いず分かりやすい表現とすること。

   ・この取組は、組合員に対し「土地改良区がどのような事業を行っているか」を知ってもらうこと、また組合員が土地改良区の現状や将来にどのような課題を感じているかについて知る良い機会と考える。

 (3)に対する主な意見は次のとおり。

   ・土地改良区の統合に前向きでない土地改良区に対し、意見交換会を実施することは大変だと思うが、5年後10年後を見据えたときにどのような問題が懸念されるか、行政側から情報を提供することが大事である。

   ・土地改良区の区域に入っていない地域についても、将来の農地や土地改良施設の維持管理を誰が担うのか、行政が問題提起や施策を考えていかなければならない。

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