日タイ修好130周年記念・タイ経済ミッションに参加

2017年10月04日 | コンテンツ番号 29041

 今年9月、日本とタイとの修好130周年を記念し、両国政府の主導のもと、日本から世耕経済産業相をはじめ約600名の経済ミッション団が派遣されました。本県からは、県産業労働部のほか県関連企業が秋田県訪問団として参加し、プラユット首相表敬訪問のほか、タイ政府主催の記念レセプション、ビジネスセミナー等に参加しました。
 プラユット首相や経済閣僚からは、これまでの経済協力や日本企業からの投資に対して感謝が述べられたほか、タイの更なる産業の高度化を目指し、タイ政府が進めている次世代自動車や航空、ロボットなどの10分野を新たな成長産業に位置づけた「Thailand4.0」への協力が呼びかけられました。
 今回のミッションで得た情報を県内企業に周知するとともに、ジェトロ等貿易機関や金融機関等と連携を図りながら、県内企業の海外展開を支援するほか、県内企業とタイ企業との連携や協業の可能性を探っていきます。

 〇タイ政府の成長戦略 10業種
(既存産業の強化)                                                                  ①次世代自動車 ②スマートエレクトロニクス ③メディカル・医療ツーリズム ④農業のバイオ技術 ⑤食品加工                   (未来産業の創出)                                                                ⑥ロボット ⑦航空 ⑧バイオ燃料・科学 ⑨デジタル ⑩医療ハブ

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タイ・プラユット首相官邸での写真撮影