あきたの元気を創造するでんき『あきたEネ!』について

2017年09月29日 | コンテンツ番号 28988

 本県と東北電力株式会社は、県公営企業が運営する水力発電所で発電した電力を活用した新たな電力供給ブランド『あきたEネ!』についての基本協定を、本日締結しました。

協定書締結式 [109KB]
協定書締結

 この電力供給ブランド『あきたEネ!』は、県が運営する水力発電所で発電した電力量を上限として、一定の要件を満たす県内企業等に対し、東北電力株式会社が通常の電気料金よりも割安な価格で電力を供給するものです。

 報道発表資料 [PDF:155KB]

 今回の取組により、県内の中小企業がより元気になって活性化し、地域経済が発展するとともに、新たな企業進出にもつながることを期待しています。

 割引期間は、平成30年4月から平成32年3月までの最長2年間です。

 今年11月頃からの募集開始を予定しており、その際には改めてお知らせをいたしますので、対象となる企業の方々からの、たくさんのご応募をお待ちしております。

 東北電力株式会社のプレスリリースはこちら。

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 https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1195681_1049.html