秋田県森林整備保全工事標準積算基準書等の一部改定について(平成29年10月1日以降適用)

2017年09月29日 | コンテンツ番号 28739

  国では、市場の動向や施工の実態等を適切に反映させることを目的として、工事及び業務委託に係る予定価格の算出に用いる積算基準について一部改正を行っております。
  県ではこの一部改正を受け、平成29年10月1日以降適用として標準積算基準書の一部改定を行います。

◎工事に係る主な改定内容
 ・施工パッケージ型積算方式の一部導入
   工事費の予定価格算出に用いる積算単価について、施工パッケージ型積算方式を一部導入します。
 ・間接工事費等の率計算の見直し(工場製作に係る鋼製ダム(バットレス、スリット))
   材料費(製作費を含む)を共通仮設費及び現場管理費の率計算に含めない取扱いに改定します。
 ・間接工事費(共通仮設費、現場管理費)の補正
   従来の施工地域・工事区分別の補正値(加算補正)から、補正係数を乗じる積算方法に改定します。

◎業務委託に係る主な改定内容
 ・測量業務費の見直し
   直接経費に電子成果品作成費を追加。

 上記一部改定内容を反映した下記基準書は、広報広聴課(県政情報資料室)及び各地域振興局総務企画部(総務経理課)において、閲覧することができます。※ホームページでの閲覧はできません。
  ・森林整備保全工事標準積算基準書(平成29年10月以降適用 秋田県農林水産部)
  ・森林整備保全調査等業務標準積算基準書(平成29年10月以降適用 秋田県農林水産部)

 上記標準積算基準書の他、下記標準歩掛、要領、機械経費を適用しています。
  ・林野庁 森林整備保全事業標準歩掛(平成29年度版)
  ・林野庁 森林整備保全事業施工パッケージ積算方式の基準(平成29年度版)
  ・林野庁 森林整備保全事業の調査、測量、設計及び計画業務に係る積算要領(平成29年度版) 
  ・農林水産省 土地改良工事積算基準(機械経費)(平成29年度版)