『ため池改修工事の安全祈願祭』が五郎兵エ沼地区で開催されました

2017年09月25日 | コンテンツ番号 28723

 
 

鍬入の儀

   平成29年9月19日、五郎兵エ沼地区 県営ため池等整備事業の工事着工にあたり、
  横手市杉目において秋田県南旭川水系土地改良区が主催し「工事安全祈願祭」が執り
  行われました。

修祓

   安全祈願祭では、地元農家で組織された施設管理委員会や土地改良区、ため池改修
  工事を施工する工事関係者など約60名が神事に臨み、工事の無事を祈りました。

位置図

   この五郎兵エ沼は、古くから農業用水を供給する大事な水瓶として、地域の農家が
  長年にわたり適切に維持管理を行い大切に守ってきましたが、近年、堤体からの著し
  い漏水や施設の機能低下などにより、農業用水の安定的な確保に大きな不安を抱えて
  おります。
   また、本ため池は国道13号線沿いの交通の要所に位置しており、ひとたび、決壊
  などを起こせば、地域へ与える影響は計り知れず、防災面からも早急な改修が必要で
  あることから、耐震化基準に基づく堤体盛土により安定性を確保するとともに、新た
  に洪水吐工を設置し、余水吐機能の強化や施設管理機能の向上により、農村地域の防
      災・減災対策を図ります。 

 

 図面

  〇ため池脇に設けられた安全祈願祭会場の様子

会場の様子

  〇安全祈願祭に出席した多数の関係者

祈願祭参加者

  〇土地の神々の霊をしずめ,敷地を清め祓って,永遠の加護と工事の安全成就を祈願

清祓

 

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