秋田工業高校の生徒を対象とする現場見学会が開催されました

2017年09月21日 | コンテンツ番号 28703

 平成29年9月21日(木)、秋田工業高校の1年生(土木科)を対象とする現場見学会が秋田市内で開催されました。
 この現場見学会は、地域の建設企業で組織する(一社)秋田中央建設業協会と県の秋田地域振興局建設部が協力して実施したものであり、34名の生徒が参加しました。
 秋晴れの下、手形陸橋で行われている主桁の架設工事を見学しましたが、日ごろから土木工事について学んでいる生徒とあって、全員が真剣な面持ちで見学していました。
 現場見学会の様子については、先日開催された男鹿工業高校と金足農業高校の様子とともに、後日、秋田中央建設業協会のホームページに詳しく掲載される予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

【手形陸橋上部工(主桁補修・架設)】
 橋の上という特殊な空間で、列車の運行に影響が及ばないように工夫しながら施工していることに関心していました。
 また、橋の下から主桁を見上げ、新しい桁と古い桁の構造の違いなどを学びました。

架設 [116KB]  主桁下部[148KB]


【手形陸橋上部工(断面)】
 橋の断面について、担当者が「二度と見ることはできないでしょう」と説明すると、女子生徒は目を凝らして見ていました。
断面 [113KB]