介護現場への外国人の受け入れについて

2017年10月02日 | コンテンツ番号 28633

 平成28年11月28日付けで、「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律(平成28年度法律第88号)」及び「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)」が公布され、1年以内の施行に向けて、国等において準備が進められております。

 これに伴い、経済連携協定に基づくEPA介護福祉士に加え、介護現場への外国人の方の受け入れが拡大することになりました。

 このうち、在留資格「介護」の追加については、平成29年9月1日に施行され、また、外国人技能実習制度への介護職種の追加については同年11月1日に施行されます。

◎関連情報について、次のとおりお知らせします。(タイトルをクリックするとリンク先に移動します。)

 (厚生労働省)外国人技能実習制度への介護職種の追加について

 (厚生労働省)介護福祉士資格を取得した留学生に対する在留資格「介護」の創設について

 法務省(出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律による在留資格「介護」の新設に係る特例措置の実施について

 ◇平成29年9月29日付け厚生労働省通知を掲示します。

 平成29年9月29日付け厚生労働省通知 [947KB]

 技能実習「介護」における固有要件告示 [1673KB]