北朝鮮核実験対応(平成29年9月)

2017年09月19日 | コンテンツ番号 28259

 北朝鮮による地下核実験実施の情報を受け、平成29年9月3日からモニタリングを強化しておりましたが、本日(9月12日)、原子力規制庁より、モニタリングを通常体制に移行するとの連絡があったことから、これまで毎日定期的に公表してきました分析結果については、9月12日17時の更新をもって終了といたします。 

(1)モニタリングポストによる空間放射線量調査

 県内6箇所(注1)のモニタリングポストにおいて実施している空間放射線量の連続測定を、引き続き実施しております。

 本県を含む全国のモニタリング結果については自動的に集約され、原子力規制委員会のウェブサイトで公表されております。
 (秋田県の状況をご覧いただくには、放射線量測定マップの秋田県をクリックしてください。)

 注1:秋田県健康環境センター及び5地域振興局(鹿角、山本、由利、仙北、雄勝)

(2)ゲルマニウム半導体検出器を用いた核種分析

強化の対象 モニタリングの頻度 ゲルマニウム半導体検出器による分析に要する時間
モニタリング強化内容
1.降下物 毎日測定 [午後3時から24時間採取] 6時間
2.大気浮遊じん 毎日測定 [午前9時から24時間採取] 6時間

※ 「降下物」とは、降雨や降雪に含まれるちりをいいます。
  「大気浮遊じん」とは、大気中に浮遊している粉じんをいいます。

測定結果等については、下記ダウンロード先からご覧ください。
(参考)全国の状況については、原子力規制委員会が観測結果を公表しています。
   「北朝鮮による核実験実施に対する放射能影響の観測結果について」(原子力規制委員会)

 

測定結果の更新履歴
更新日時 更新内容
平成29年9月4日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。 
平成29年9月5日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。 
平成29年9月5日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月6日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月6日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月7日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月7日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月8日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月8日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月9日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月9日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月10日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月10日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月11日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月11日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。
平成29年9月12日 10時30分 降下物の測定結果を掲載しました。
平成29年9月12日 17時 大気浮遊じんの測定結果を掲載しました。