「仮設店舗における臨時営業等の取扱い要綱」における「白飯類」の取扱い

2017年08月29日 | コンテンツ番号 28148

 「仮設店舗による臨時営業等の取扱い要綱」に規定されるイベント等で提供できる「白飯類」の取扱いについては、次の基準が適用されます。

 

◯「白飯類」を取り扱う場合の基準

基準の区分 注意すべき事項
施設基準

◆ 水道直結の流水式手洗い設備の設置
 (※これに伴い流し台と排水管の設置が必要です。)
◆ 65℃以上で保温可能な炊飯器の設置
 (※これに伴い保温するための電気配線等の設備が必要です。)

管理運営基準
(取扱いの基準)

◆ 盛りつけは、客の求めに応じて行う。

 (※あらかじめ盛りつけることは禁止です。)

 

※ おにぎりなどの米飯類は、過去に食中毒の発生が多く、基本的に仮設店舗での取扱いを認めていませんでしたが、要綱の改正により「白飯類」の取扱いが認められました。

 なお、「無菌包装米にレトルトパウチ食品をかけて販売するカレーライスや牛丼等」の品目については、取扱いを認めていますので、保健所に相談してください。

 

この要綱について、ご不明の点などは、お気軽に保健所の食品衛生担当にお尋ねください。