犬や猫を飼養しているみなさんへ

2017年08月03日 | コンテンツ番号 27530

飼い犬や飼い猫の「所有明示(個体識別)」をお願いします

「所有明示(個体識別)」とは?

「所有明示」は、動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置を講じることをいいます。

「所有明示」は、犬や猫に飼い主がいることを示すもので、飼い主の住所や名前、連絡先を記載した首輪や迷子札を装着したり、様々なデータを記録したマイクロチップを動物の皮下に挿入するなどの方法があります。

「所有明示」のメリットは?

飼い犬や飼い猫が迷子になってしまった場合や非常災害時に逸走して飼い主と離れ離れになってしまった場合に、いち早く飼い主を探し出すことができます。また、盗難防止のために有効な場合もあります。

犬や猫など、動物は大きな音が苦手なものです。夏から秋にかけては、花火大会やお祭りなどが各地で開催され、会場で起きる大きな音に驚いて逸走してしまうことがあります。雷に驚いて逸走してしまった事例は、しばしば聞かれるものです。

飼い犬・飼い猫の逸走防止を

犬の係留方法や飼養方法、猫の飼養方法を改めて点検し、不意の大きな音に驚いて逸走してしまわないようにしましょう。

万が一逸走してしまった場合は、「所有明示」がとても役に立ちますので、愛犬、愛猫のためにも是非とも首輪や迷子札の装着、マイクロチップの挿入などをお願いします。 

 

いつも側にいるはずの飼い主がいないと犬も猫も不安な気持ちになります。

大切な ❝ 家族 ❞ のためにも「所有明示」の徹底を・・・!