湯沢雄勝地域の4土地改良区が合併に向けた研究会を設立

2017年08月02日 | コンテンツ番号 27345

湯沢雄勝地域の4土地改良区の合併等について検討を行うため、「湯沢雄勝地域土地改良区統合整備研究会」の設立総会が7月27日、湯沢市の湯沢グランドホテルで開催されました。 

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研究会の関係土地改良区は、雄勝郡山田五ケ村堰(理事長:大坂芳市、関係面積:1,477ha、組合員数:1,090人)、湯沢市中央(理事長:近田榮一、関係面積:1,623ha、組合員数:1,679人)、稲川(理事長:瀨川等、関係面積:1,432ha、組合員数:1,647人)、羽後町(理事長:柴田均、関係面積:2,455ha、組合員数:1,957人)の4土地改良区。事務局は湯沢市農林課に置きます。

設立発起人の代表としてあいさつした雄勝郡山田五ヶ村堰土地改良区の大坂芳市理事長は、「統合に向けては様々な意見があると思うが、将来の土地改良区のあるべき姿について検討を重ねていく必要がある。」と述べました。

あいさつした発起人代表の雄勝郡山田五ケ村堰土地改良区の大坂理事長 [108KB]

(設立発起人代表の雄勝郡山田五ケ村堰土地改良区 大坂理事長) 

設立総会には、各土地改良区の理事のほか、来賓として鈴木湯沢市長、安藤羽後町長、県雄勝地域振興局からは小松農林部長が臨席しました。

議事では、研究会の会則が満場一致で承認され、会則に基づき役員が互選されました。

研究会は今後2年間で、組合員の意識調査や業務運営・施設管理等の現状分析を行い、基本構想をまとめる計画となっており、4土地改良区の統合が実現すれば、湯沢雄勝地域の土地改良区は一本化されることになります。