県営住宅における吹付けアスベスト等の使用の有無について

2017年07月05日 | コンテンツ番号 26689

 秋田県では、平成17年度以降、県有建築物等のアスベストを含む吹付け材の調査を実施して、その結果を公表しておりますが、平成29年6月12日以降、ニュースや新聞等で公営住宅におけるアスベストの使用実態についての報道があったことから、改めて県営住宅におけるアスベストを含む吹付け材の使用について、お知らせします。

 

1.平成17年7~8月及び平成20年3月に、すべての県営住宅の住棟及び付属施設(集会室、機械室、物置等)を対象として、アスベストを含む吹付け材が使用されているかについての分析調査を行った結果、すべての県営住宅でアスベストを含む吹付け材を使用していないことを確認しています。

※1 調査対象のアスベストを含む吹付け材とは、(1)吹付けアスベスト、(2)アスベスト含有吹付けロックウール、(3)吹付けひる石(バーミキュライト)、(4)吹付けパーライト、(5)折板裏打ち断熱材で、アスベストの含有量が0.1重量%を超えるものを調査対象とした(平成17年調査時点では1重量%超を調査対象)。

※2 調査対象となる物質は、平成17年にクロシドライト、アモサイト、クリソタイルの3物質対象として調査。平成20年にトレモライト、アクチノライト、アンソフィライトを追加した6物質を対象として再調査。

 

2.調査時点以降に建設された住宅(南ヶ丘住宅・平成19~20年度建設)についても、アスベストを含む吹付け材は使用しておりません。

 

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