子どもなどのSOSのサインを見逃さないで!

2017年06月29日 | コンテンツ番号 26456

 子ども虐待は、特別な家庭だけに発生するものではなく、学齢期以降の子どもを含め、すべての子育て家庭で起こり得る可能性があり、子ども虐待が深刻化する前の早期発見、早期対応が重要です。

 また、全国的に、心中以外の虐待による子どもの死亡事例については、0歳児の割合が多くを占めており、その背景としては、母親が妊娠期から一人で悩みを抱えているケースや、産前産後の心身の不調、家庭環境の問題などがあると考えられています。こうした課題に対応するためには、妊婦等自身からの相談を待つだけでなく、市町村がその状況を把握し、妊娠期からの必要な支援につなぐことが重要です。

 

確認シート

 子ども虐待の発生予防、早期発見・早期対応のために、次のシートを活用してください。

児童虐待対応フロー図・相談窓口

 保育所、幼保連携型認定こども園、学校の御関係者については、次のちらしを活用してください。その他の方についても、相談窓口はこちらに掲載しています。

児童相談所への相談

 児童相談所への相談は、「子ども家庭相談電話」からもご利用できます。