守りたい秋田の里地里山50横倉地域での活動の紹介

2017年07月10日 | コンテンツ番号 26031

 秋田県では地域住民の主体的な維持管理による優れた景観に加え、自然・文化・歴史・人など多様な地域資源を活用し、環境・交流活動に取り組んでいる地域の農地を「守りたい秋田の里地里山50」として選定しております。秋田県山本郡藤里町の横倉地域はこの「守りたい秋田の里地里山50」に平成27年度に認定されています。

 関連事業として「秋田の里地里山を守り継ぐプロジェクト事業」が今年度よりスタートしています。(多面的な機能を有する里地里山を国民共有の財産として後世に引き継いでいくことを目的に、地域が、県内外の企業や大学等と協働で行う里地里山の保全活動等に対して総合的に支援する事業)
 この事業を活用しながら白神ぶなっこ教室が横倉地域で活動しています。活動は、年3回の棚田ツアーに加え、里地里山サポーターの秋田県立大学と協働で草刈りを予定しております。このうち春の棚田ツアーと1回目の協働活動が行われました。その様子をご紹介します。

  5月28日(日)に棚田ツアー「はる!新緑の棚田で田植えをしよう!」が開催されたときの様子です。

田植え  田植え

青々と育った苗を手植えしていきます。こども達も元気いっぱい田んぼに入っていきます。
手植えとなるとなかなか大変な作業となりますが、よりいっそう秋の収穫が楽しみになります。

 こちらは先日7月5日(水)に行われた里地里山サポーターとの協働活動の様子です。

草刈り  草刈り

 虫害の原因の一つにもなるため、オーナー田のまわりの畦や上の休耕田の草を刈っていきます。
生い茂った雑草たちも、白神ぶなっこ教室のスタッフと秋田県立大学の学生さんの協力によりあっという間にきれいになりました。

 また、7月23日(日)には「なつ!ブナと水と蛍の里で自然体験」と題して棚田ツアーが行われます。
興味のある方は白神ぶなっこ教室へ問い合わせてみてください。

1.募集パンフレット

2.募集要領