青少年教育施設を活用したネット依存対策事業 うまホキャンプ「メインキャンプ」 の実施について

2017年06月16日 | コンテンツ番号 26021

1 趣旨

 県青少年教育施設を会場に、児童・生徒を対象に、スマートフォンやゲームなどのインターネット環境から離れ、自然体験活動や認知行動療法等を取り入れた長期宿泊体験プログラムの実施を通じて、基本的な生活習慣を見直すきっかけとします。

2 主催

秋田県教育委員会

3 期日・場所

[期日]平成29年8月6日(日)~12日(土)
[場所]秋田県立岩城少年自然の家(由利本荘市岩城赤平字長ヶ沢260-8)
    TEL 0184-74-2011  FAX 0184-74-2012
       MAIL iwaki-c@mail2.pref.akita.jp

4 定員

10名程度

5 対象

小学校5・6年生及び中学生のうち、
 ・ゲームに夢中で生活習慣が乱れがちな人
 ・スマートフォンが気になって、手放せずにいる人

6 内容

(1)体験活動

(野外炊飯、仲間作り活動、テント泊、創作活動 等)

 鳥海山登山(山小屋泊)、海釣り、そば打ち体験など、特色あるプログラムを用意しています。

(2)認知行動療法

 今までの出来事やものごとに対する認知を自分自身で検討し、その認知を変えることで自身の行動や感情、生活を改善しようとする治療法です。

(3)家族会

 キャンプの初日と最終日に行います。「認知行動療法」について学んだり、子どもへの関わり方や日頃の悩み・不安について互いに情報共有したりします。

7 参加申込み、その他

 参加申込み方法やその他、内容の詳細等については、実施要項及び募集チラシをダウンロードの上、ご覧ください。

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