「春感体験」が横手市大森町塚須沢で開催されました

2017年06月06日 | コンテンツ番号 25759

 
 
棚田を背景にしての集合写真

 平成29年6月3日(土)、横手市大森町八沢木塚須沢で、昔ながらの田植え「春感体験」が開催されました。
 これは、大森町グリーン・ツーリズム推進協議会(以下「大森GT」)が、地域の活性化と棚田の保全を目的に実施する「棚田オーナー」の催しの一つで、「ふるさと秋田応援事業」として県が支援を行っています。
 当日は、横手市農林部農業振興課と国立大学法人 秋田大学 国際課が実施する「秋田大学留学生横手市農業体験ツアー」も行われ、春感体験参加者は留学生(中国、韓国、マレーシア、イスラエル)を含む「日本社会入門Ⅰ」の履修生たち24名と一緒に棚田で田植えを行いました。

 

挨拶をする平元会長 はじめに、横手市大森庁舎前へ集まった参加者に、大森GT会長の平元由美子さんが「交流の輪を広げ、地域の活性化につなげたい」と挨拶しました。

 

田んぼに入って説明する佐藤さん 棚田に移動した参加者は、秋田県ふるさと水と土指導員の佐藤昇悟さんから田植えの仕方を教わりました。

 

棚田で田植えをする留学生のみなさん 当日は雨の予報でしたが、幸いにも持ちこたえてくれました。

 

田んぼで笑顔で苗を持つ子供

 子供たちは裸足になり、田んぼの泥の感触を楽しんでいました。

 

ゴザに座って昼食をとる参加者たち

 昇悟さんの作業小屋で、農家のお母さんたちが作ってくれた昼食をみんなでおいしくいただきました。

 

ホットプレートでさくらもちの皮を作る参加者

 大森農産物食品加工体験施設に移動した参加者は「さくらもち」作りを体験しました。

 

床に座ってさくらもちを食べる参加者たち

お土産用の紅白のさくらもち

 できあがったさくらもちと小豆汁を食べ『春感体験』は終了しました。

 

 

 

夕闇にランタンで浮かび上がった棚田

写真提供 五十嵐敏紀 氏

 大森GTでは7月8日(土)に塚須沢で「視覚体験」を開催する予定です。

 ホタルとランタンでライトアップされた棚田を是非見に来て下さい。