認知症サポート医養成研修について

2017年05月23日 | コンテンツ番号 25325

 認知症の方を地域で支援する体制の中心的な存在として、地域の医療機関と地域包括支援センター等の連携を推進するとともに、かかりつけ医に対して認知症医療に関する助言を行うことを目的として、認知症サポート医を養成しております。

 国が指定する研修機関で、認知症医療や関連施策に関する専門的な研修を修了した医師が、認知症サポート医として登録されます。

 登録後は、県が実施する「かかりつけ医認知症対応力向上研修」の講師や、地域におけるかかりつけ医への認知症診療に関するアドバイザー役、医療機関と地域包括支援センターとの連携への協力等にご活躍いただくこととなります。

 

 認知症サポート医養成研修の受講を希望される方は、以下に掲載の、「認知症サポート医養成研修実施要綱」をご覧の上、「受講申込書」を提出ください。

 なお、お申し込みについては、各市町村担当課にお願いします。

 

 研修の受講料につきましては、県が負担いたします(一部負担の対象とならない場合があります)。その他経費(旅費、宿泊料等)については各自でご負担くださるようお願いします。

 

認知症サポート医養成研修実施要綱.pdf

H29受講申込書.xls