ドリームトープの清掃と外来種駆除

2017年05月17日 | コンテンツ番号 25113

平成29年5月16日、美郷町立千畑小学校5年生の児童と地域の方々で、校内にあるドリームトープの清掃と外来種駆除を行いました。

ドリームトープは、地域の自然環境やイバラトミヨ(雄物型)等の生物をより深く学ぶために地元住民の協力のもと作られたビオトープです。完成時にはイバラトミヨ(雄物型)約200匹とそのエサとなるヨコエビが放流され、15年前から毎年小学校の児童、地域の方々で清掃及び外来種駆除を行いながら、今まで大切に維持管理されてきました。

始めの会では清掃活動の注意点とイバラトミヨ(雄物型)の説明を受け、事前に水抜きをしていたドリームトープで清掃活動及び外来種駆除を行いました。

始めの会の様子
説明を真剣に聞く子ども達

小雨模様でしたが、活動が始まると雨も上がり、網を持って元気いっぱいに活動を行っていました。

活動を行う子ども達
「なんかいた~!!」とうれしそうに報告
捕まえた生き物を真剣な眼差しで観察
捕獲したイバラトミヨ

活動が終わる頃には全身泥まみれになりながらも終始楽しそうに活動していました。

地元に残る貴重な環境を保全していくため、来年以降も活動を継続して行くことが重要だと感じました。今後も微力ながらもそのお手伝いをしていきたいと思います。

活動終了後みんなで記念撮影
後日届いた手紙