八郎湖に係る湖沼水質保全計画(第2期)の中間評価について

2017年05月02日 | コンテンツ番号 24739

 県は平成26年3月に策定した「八郎湖に係る湖沼水質保全計画(第2期)」(H25~H30)に基づいて、水質保全に資する各種水質保全対策に取り組んでいるところです。平成28年度時点で、計画期間6年のうち3年が経過したことから、これまで実施してきた事業の検証を行い、今後の取り組みに資することを目的に中間評価を行いました。
 取りまとめにあたっては、本計画策定時の専門委員などで構成する、八郎湖湖沼水質保全計画(第2期)中間評価委員会を設置し、内容に対する意見・助言をいただきました。

 中間評価の対象は、「点発生源対策」、「面発生源対策」、「湖内浄化対策」、「その他対策」などの全23事項とし、そのうち、水質目標を除く、22事項について、その進捗状況に応じて、「概ね順調」が7、「一層の推進」が11、「見直し」が2、「その他」が2事業という評価区分となり、一層の推進を図る必要がある事業が半分を占めました。
 全般的には、概ね順調、あるいは今後、一層の推進が必要とされ、計画に掲げている事業は今後も継続していく必要があります。