熱中症に注意をしましょう!

2017年05月02日 | コンテンツ番号 24728

熱中症とは・・・

 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。

 家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症の予防ポイント

 1 部屋の温度をこまめにチェック!

   (普段過ごす部屋には温度計を置くことをおすすめします)

 2 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!

 3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給!

 4 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!

 5 無理をせず、適度に休憩を!

 6 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

参   考

総務省消防庁

 消防庁 熱中症情報

 熱中症予防リーフレット(消防庁)

 熱中症予防リーフレット(熱中症関係省庁連絡会議)

環境省

 環境省 熱中症予防情報サイト

厚生労働省

 厚生労働省 熱中症関連情報

 熱中症予防リーフレット(厚生労働省)