『ほ場整備工事の安全祈願祭』が栄東部地区で開催されました

2017年05月01日 | コンテンツ番号 24716

 

 
鍬入れの儀の様子
 平成29年4月27日、栄東部地区 農地集積加速化基盤整備事業の工事着工にあたり、横手市大屋新町において秋田県南旭川水系土地改良区が主催し「工事安全祈願祭」が執り行われました。

式典の様子
 安全祈願祭では、地元農家で組織されたほ場整備推進協議会や土地改良区、本年度39haの区画整理を施工する工事請負者など関係者ら約100名が神事に臨み、工事の無事を祈りました。

位置図会場周辺の様子
 栄東部地区では、東北自動車道秋田線横手IC東側に拓けた128haのほ場を整備し、水田の大区画化による生産コストの低減や農地集積、担い手の育成を図ります。 また、暗渠排水や地下かんがいシステムを整備し、収益性の高い複合型生産構造への転換を推進します。

受益範囲
営農構想