少年水産教室〔奈曽川&野村川〕(さけ稚魚放流)で海づくり大会をPR!

2017年04月13日 | コンテンツ番号 24435

4月11日(火)にかほ市、4月13日(木)男鹿市で、少年水産教室(各市主催)が開催され、さけの稚魚を放流しました。

〔4月11日(火) にかほ市奈曽川関漁業生産組合ふ化場前〕

最初に、須田壽夫組合長と水産振興センターの小笠原誠主任から、「ふ化場の仕事とさけの生態」についてのお話がありました。

 

次に、にかほ市上郷小学校2年生の皆さんにより、さけの稚魚が放流されました。

 

最後に「さけは、なぜ海にでるのですか?」「さけの重さの量り方は?」などの質問が寄せられました。

 

〔4月13日(木) 男鹿市野村川さけふ化場〕

最初に、小さなさけの稚魚が、長い旅を乗り越えられるようにと、男鹿市北陽小学校5年生の皆さんで、「餌」をやりました。

「いっぱい食べて、頑張って帰ってきてね~」

 

続いて、野村川につながる小川に、さけの稚魚を放流しました。

 

(小川の中のさけの稚魚)

 

放流後に、水産振興センターの保坂芽衣主任から、「さけの生育の様子」についてのお話がありました。男鹿市北陽小学校5年生の皆さんは、昨年の放流の写真を参考にして、事前にさけの勉強をしているようで、「さけは一匹で泳ぐの?」「さけの泳ぐスピードは何㎞ですか?」などの質問が寄せられた後、一所懸命ノートに記入していました。

 

最後に、第39回全国豊かな海づくり大会に関してPRをさせてもらいました。