秋田県水産振興センター施設のリニューアル

2017年06月05日 | コンテンツ番号 24307

いるかイラスト 

 現在秋田県水産振興センターは施設リニューアル工事を行ってます。

3D完成図
                                                  完成予定図

〔施設整備の概要〕
 低コストで効率的な栽培漁業を推進するため、敷地内にある昭和54年度及び昭和59年度に建設された施設のリニューアルを行っています。
 工事期間は平成28年度から平成30年度までの予定です。平成29年5月現在、親魚棟、機械棟、海水取水設備、淡水ろ過設備、屋外トイレ棟などが完成しました。
 平成29年度は生産棟、平成30年度は育成棟を整備する予定です。

〔施設整備の考え方〕
 1.最新設備の導入による低コストで良質な種苗の生産
  ・閉鎖循環式生産システム→〔親魚の説明でご覧ください。〕
  ・コンパクトでメンテナンス性に優れた海水ろ過システム

   2.県産木材の活用
       ・内外装に県産材を活用し、温もりのある施設

   3.省エネルギー化による環境への配慮
       ・ポンプ類のモーター回転数を自動制御〔インバータ制御〕(電気)
       ・閉鎖循環式生産システムによる飼育(電気・燃料)
       ・LED照明の使用(電気)

〔建物配置予定図〕

 工事年度図


魚水平線

  現在完成している施設、設備の内容はクリックしてご覧ください。

(1)親魚棟
平成28年度整備
 

(2)生産棟
平成29年度整備予定 

(3)育成棟
平成30年度整備予定 

(4)機械棟
平成28年度整備

(5)その他
   ①海水取水設備
平成28年度整備

   ②海水ろ過設備
平成28年度整備

   ③淡水ろ過設備
平成28年度整備

(6)屋外トイレ棟
平成28年度整備

碇水平線