八峰町少年水産教室(さけ稚魚放流)で海づくり大会をPR

2017年04月10日 | コンテンツ番号 24023

 4月10日(月)、八峰町真瀬川日和見橋下の河川敷で、八峰町少年水産教室(主催八峰町)が開催されました。八森小学校4年生と峰浜小学校4年生の皆さんから、さけの稚魚を放流してもらいました。

 最初に、千葉良一教育長から、「小さなさけの稚魚は、オホーツク海までの困難な旅を乗り越えて、3~4年後には帰ってきます。さけが元気に帰ってこられるよう、みんなで川をきれいに守りましょう。」とあいさつがありました。

千葉良一教育長によるあいさつ

 引き続き、水産振興センターの土田織恵主査から、
卵から生まれて今日まで成長したさけの稚魚の様子や放流後、海に向かって泳ぎ、また真瀬川へ戻ってくるまでのお話がありました。

放たれたさけの稚魚

 いよいよ、さけの稚魚の放流タイムです。
 阿仁川漁業協同組合の皆さんが大切に育ててくれたさけの稚魚を、1人1つずつのバケツにもらいました。水産振興センター 土田織恵主査による講話

 「大きくなって、帰ってきてね。」

さけの稚魚をバケツにもらう大きくなって、帰ってきてねみんなでさけの稚魚を放流そ~おっと放流

 さけの稚魚に声をかけながら、そ~おっと川へ放ちました。

 最後に、6人のお友だちから
「さけの稚魚を初めて見ました。さけの稚魚がこんなに小さいとは思いませんでした。」「さけについて、いろいろ知ることができて良かったです。」との感想をもらいました。

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