秋田県庁産業経済労働部だより(第36号)

2007年11月30日 | コンテンツ番号 2395

平成19年11月30日発行

写真:秋田美人 写真:新幹線 写真:田 写真:温泉 写真:雪

秋田県にゆかりの皆様へ

目次

トピック・とぴっく

こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン展開! 12月1日スタート!

 12月1日から来年3月31日までの4ヶ月間、「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」を展開します。

 JR大宮駅でのキャンペーンオープニングイベントを皮切りに、首都圏をはじめとしたJR各駅へのキャンペーンポスターの貼り出しや、航空機内誌への広告宣伝、さらには秋田の特産品プレゼント企画などで冬の秋田の魅力を発信します。 今年の冬は、こころがあったまる秋田へぜひお出で下さい。

ポスター:こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン

オープニングイベント

とき

12月1日(土)午前11時~午後6時
12月2日(日)午前11路~午後5時

ところ

JR大宮駅西口イベントスペース

内容
ステージイベント

郷土芸能「なまはげ太鼓」「角館飾山囃子手踊り」「西馬音内盆踊り」実演、県産米PR等

ポスター、パネル展

阿仁・森吉地域や秋の宮温泉郷、十和田八幡平地域、男鹿地域、角館・田沢湖地域の 温泉、食、伝統行事などの冬の秋田の魅力を紹介

あったか秋田まるごとプレゼント

 キャンペーン期間中、秋田県内のホテル・旅館等に宿泊されたお客様でご応募された方の中から総勢  300名様に「秋田の特産品」をプレゼント!さらに、20名様に「旅行賞品」や「宿泊券」が当たる「もう一  度秋田にきてけれ~プレゼント」を実施します。

ポスター:あったか秋田まるごとプレゼント

ワーク・ライフ・バランス大賞~(株)カミテ(小坂町)「優秀賞」受賞

 「次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~」の主催による標記大賞の候補として、県から推薦しておりました下記の県内企業が優秀賞に選出されました。

1 受賞企業

株式会社 カミテ 鹿角郡小坂町荒谷字三ツ森62-1

代表

代表取締役社長 上手 康弘

業種

製造業(金型製作、プレス加工)

設立

昭和63年小坂町の誘致企業として設立

従業員

31人

資本金

4000万円

2 応募部門

「組織内活動」表彰

「海外向け広域観光モデルルート集」作成~東北観光機構~

東北の四季や食をテーマに、東北観光の魅力を海外に発信

「東北観光推進機構」では、このたび、海外の旅行会社等を対象に東北の観光資源をPRし、認知度の向上と誘客に向けた旅行商品の造成を図ることを目的とした「海外向け広域観光モデルルート集・Japan TOHOKU」を作成しました。

 今年度は、海外の重点市場となる東アジアの中でも、中国、香港、台湾向けに「繁体字」、「簡体字」の2言語を作成しております。

 モデルルート集には、桜や紅葉、雪景色など東北の美しい四季の魅力や、「自然」、「体験」、「夏祭り」、「文化・歴史・景観(東北遺産)」といった東北ならではの観光資源をテーマに、「食」や「温泉」などの情報も織り交ぜながら全14ルートを紹介しております。

 特に、中国市場向けには「海岸の絶景と美食を堪能する旅 東北横断」、台湾、香港市場向けには「奥の細道の景趣を堪能する旅 芭蕉探訪」といった、各市場における消費者の嗜好を意識したテーマでの提案も行っております。

画像:海外向け広域観光モデルルート集 表紙

画像:海外向け広域観光モデルルート集 中身

「秋田の酒で乾杯」運動PRで寺田知事訪問~秋田県酒造組合~

 平成19年11月2日、秋田県酒造組合の伊藤会長ら4名が、県産日本酒の復活に向け、酒造組合が進めている「秋田の酒で乾杯」運動PRのため、寺田知事を表敬訪問しました。

 「秋田の酒で乾杯」運動は、宴席やパーティーにおいて、秋田県産の日本酒で乾杯してもらうよう呼びかける取組です。近年、いろいろな宴席やパーティーなどで、ビールやシャンパンといった外来酒が供されることが多くなっている中、地域の伝統文化とも深く関わる日本酒で乾杯してもらえるよう県内各団体や企業に呼びかけを行っています。

 当日は、伊藤会長から寺田知事に要望書が手渡されるとともに、平成19年秋田県清酒品評会での知事賞受賞酒も披露されました。

平成19年秋田県清酒品評会知事賞受賞酒

吟醸酒の部
  • 由利正宗((株)斎彌酒造店)
  • 太平山(小玉醸造(株))
  • まんさくの花(日の丸醸造(株))
  • 高清水(秋田種類製造(株))
  • 雪の音(阿桜酒造(株))
  • 一滴千両(秋田県発酵工業(株))
純米酒の部
  • 太平山(小玉醸造(株))
  • 由利正宗((株)斎彌酒造店)
  • まんさくの花(日の丸醸造(株)

写真:「秋田の酒で乾杯」運動PRのため、寺田知事を表敬訪問しているときの様子

新規高校卒業予定者合同就職面接会が開催されました

 新規高卒者の就職内定状況は回復傾向にあるものの、内定者に占める県内就職者の割合はここ数年低い水準にあります。また、未内定の生徒も少数ではありますが、毎年見受けられます。

 このことから、県内就職の促進を図るとともに、県内事業所の人材確保を支援するために、就職を希望する生徒と県内事業所が一堂に会した全県規模の面接会を秋田市内のホテルで開催しました。

 当日は、県内就職を目指す県内高等学校28校の190人の生徒が参加しました。また、事業所側は33の事業所が参加し、優秀な人材を確保するため採用担当者が訪問する生徒たちに自社の特徴や選考方法などを説明していました。

写真:会場に掲示された求人票を見る生徒たち
会場に掲示された求人票を見る生徒たち
写真:生徒たちは、希望する職種を募集している事業所ブースを訪問し、熱心に質問をしていました、
生徒たちは、希望する職種を募集している事業所ブースを訪問し、熱心に質問をしていました、
写真:当日は33事業所が参加。優秀な人材を確保するため、採用担当者が訪問する生徒たちに自社の特徴や選考方法を説明していました。
当日は33事業所が参加。優秀な人材を確保するため、採用担当者が訪問する生徒たちに自社の特徴や選考方法を説明していました。

「観光を切り口とした地域づくり研修会」が開催されました

 平成19年11月5日、県主催による「観光を切り口とした地域づくり研修会」が秋田市で開催されました。

 当日は、県内自治体の担当者や観光関連事業者など60名が参加し、国際教養大学の勝又教授の特別講演や秋の宮温泉郷ブラッシュアップネットワーク会長の菅 則善氏と秋田白神ガイド協会会長の鎌田孝一氏による事例発表などを通じ、観光を切り口とした地域づくりに関する意見交換を行いました。

写真:「秋田の観光資源をどうアピールするか」と題して講演する国際教養大学 勝又教授
「秋田の観光資源をどうアピールするか」と題して講演する国際教養大学 勝又教授
写真:自治体担当者や観光関連事業者など60名が参加
自治体担当者や観光関連事業者など60名が参加

「YOKOSO!JAPAN 東北2007」~東北の魅力を世界に発信!

 「YOKOSO!JAPAN 東北2007」は、国の観光立国政策であるビジット・ジャパン・キャンペーン(日本を訪問する外国人旅行者数を2010年までに1,000万人にする事業)の一環として、東北の行政、観光関連機関及び経済界等の関係者が連携し実施してきた訪日外国人誘客事業です。

 この事業の一環として、このたび、11月5日~7日の日程で、海外の重点市場のうち、韓国・台湾・タイ・シンガポール旅行エージェント及びマスコミ関係者が秋田県内を視察しました。

タイ・シンガポール班

写真:リンゴ狩り(横手市増田地区)
リンゴ狩り(横手市増田地区)
写真:なまはげと記念撮影(男鹿市)
なまはげと記念撮影(男鹿市)

 タイ・シンガポール班は、観光客がリンゴ狩り体験できる横手市内の果樹園を視察し、タイの高級デパートで実際に販売されている「ふじ」や「王林」などを試食しました。

 また、なまはげで有名な男鹿市内の真山伝承館となまはげ館、紅葉が見頃だった仙北市内の角館武家屋敷などを視察し、日本の伝統的な文化や施設に強い関心を示していました。

韓国班

写真:角館武家屋敷通り(仙北市表町・東勝楽丁)
角館武家屋敷通り(仙北市表町・東勝楽丁)
写真:玉川温泉(仙北市田沢湖)
玉川温泉(仙北市田沢湖)

 韓国班は、秋田市内のゴルフ場、角館の武家屋敷通り、田沢湖で玉川温泉・田沢湖スキー場などを視察し、韓国人旅行者の嗜好に合わせた旅行商品を造成するため、各地で熱心な取材を行っていました。

 このような事業を通じて、観光資源の情報発信と旅行商品造成につなげられるよう努めていきたいと思います。 

労政行政関係功労者厚生労働大臣表彰の受賞

 この度、労政行政に係る施策の推進等に顕著な功績があった方への厚生労働大臣表彰の表彰状伝達式が行われました。

 表彰されたのは秋田県労働委員会 会長代理の古田重明さんで、11月27日(火)、県産業経済労働部の佐藤部長から表彰状の伝達が行われました。

 古田さんは、昭和59年から現在までの12期23年の長きにわたり秋田県労働委員会公益委員を務め、平成6年からは会長代理として、労働委員会の円滑な運営に尽力され、この度、長年の功績が認められ受賞となったものです。

写真:表彰を受けられた古田さん(左)。
表彰を受けられた古田さん(左)。

健康増進型観光フォーラムを美郷町で開催

 11月19日、県南地域の温泉浴やウォーキング、ヘルシーな食事など地域資源をツアーに組み込んだ健康増進型観光を推進するフォーラムが、美郷町の名水市場湧太郎「國之譽ホール」で開催されました。

 このフォーラムは仙北・平鹿・雄勝の県南3地域振興局職員と温泉旅館の女将さん、医師、バス事業者らで組織する官民協働の実行委員会と(社)日本観光協会が主催したもので、集まった観光関係者など約60名が、体に良い観光資源を有効活用した新たなビジネス・地域おこしについて考えました。

県南の温泉・食・運動を組み合わせた健康増進型観光で誘客を!

 フォーラムでは、医観連携型観光推進実行委員会が過去2回実施した「そば打ち」や「森林浴」、「健康チェック」などを組み合わせたモニターツアーの模様や参加者の声を紹介し、健康志向が高い団塊の世代をターゲットに、既存の資源をうまく組み合わせれば魅力ある健康増進型観光商品が創造できることが提言されました。

 フォーラム第2部では、北海道上士幌町で「スギ花粉疎開ツアー」を企画し、健康を考える考える観光に産学官で取り組んでいる北海道大学西村孝司教授が、「ヘルスツーリズムの将来」と題して講演。「新たな施設や大きなリゾート構想をつくる必要はない。メニューの医科学的根拠を示すには医学・栄養学など各分野の専門家集団である大学をうまく活用してほしい」などと述べました。

写真:美郷町「國之譽ホール」で開催されたフォーラム
美郷町「國之譽ホール」で開催されたフォーラム

既存資源を有効活用、団塊世代らツアー満喫!

 実行委員会が昨年9月と今年7月に実施した健康増進型モニターツアーでは、県内外のお客さんをお迎えし、六郷湧水群町歩き、皆瀬女滝沢林道森林浴、そば打ち体験、健康講話、塩分・カロリー計算されたヘルシーメニュー、昔話語り鑑賞(笑い)など健康・癒しのメニューを体験していただき、いずれのメニューも高い評価をいただきました。

写真:森林浴(湯沢市皆瀬女滝沢林道)
森林浴(湯沢市皆瀬女滝沢林道)
写真:そば打ち体験(横手市道の駅「さんない」
そば打ち体験(横手市道の駅「さんない」
写真:健康チェック・血圧測定
健康チェック・血圧測定

あきた産学官連携フォーラム2007~知の種苗交換会~を開催

 県、県内の大学、(財)あきた企業活性化センター等で組織する「あきた産学官連携フォーラム2007開催実行委員会」では、大学等のシーズと産業界のニーズのマッチング促進のため、去る11月13日(火)~14日(水)、秋田拠点センター「アルヴェ」において「あきた産学官連携フォーラム2007 ~知の種苗交換会~」を開催しました。

 このフォーラムは、県内外の企業・大学・高専・公設試験研究機関が一堂に会し、情報交換や交流を通じて共同研究や技術移転を進め、地域の特性や資源を活かした新事業・新産業を創出することを目指して開催しているもので、今回が3回目の開催となります。

 今年度は、独立行政法人科学技術振興機構イノベーションサテライト岩手などの主催による「第1回北東北地域イノベーションフォーラム」との併催となり、より多くの参加者に会場に足を運んでいただきました。

秋田わか杉科学技術奨励賞表彰式

 県では、県内の若手研究者の研究開発意欲を喚起することにより、優れた若手研究者が持続的に輩出される環境を整備しようと、今年度から「秋田わか杉科学技術奨励賞」を創設しました。

 フォーラムの冒頭では、同賞の表彰式が行われ、「細胞膜リン脂質による生体調節機構の解明と創薬への応用」に関する研究で優れた業績を上げた秋田大学医学部の佐々木雄彦教授が表彰されました。

写真:秋田わか杉科学技術奨励賞表彰式

基調講演・パネルディスカッション

 基調講演では、(株)タニタの佐藤等取締役から「メタボ(内臓脂肪症候群)をはかる」と題して講演をいただきました。県では、医療機器産業の創出により雇用の確保や、ガン死亡率・出生率ワースト、高齢化先進県といった課題に対応し、生活・医療の向上を図っていくため、本年11月に医工連携プロジェクトチームを設置しています。健康意識の向上に伴い、メタボリック症候群に対する関心が高まっており、メタボを図る各種計測機器や測定装置の市場可能性を感じる講演内容でした。

 パネルディスカッションでは、県立大学の新岡理事・副学長をモデレーターに、県内で活躍する産学官連携コーディネーターの皆さんが、本県における産学官連携のあるべき姿について意見交換しました。

写真:「メタボ(内臓脂肪症候群)をはかる」パネルディスカッション

技術シーズ発表会、ポスターセッション

 このほか、会場では県内の大学、高専、公設試験研究機関に加え、弘前大学、岩手大学による技術シーズ発表や共同研究事例の成果の発表が行われ、普段、なかなか触れる機会のない県内の他の研究機関の研究に、会場からは研究内容に関する質問や実用可能性に関する見通しなどに対する質問等が活発に出されていました。

 また、秋田、青森、岩手の各大学、高専、研究機関による研究内容の紹介のほか、各産業支援機関による支援制度や取組内容を紹介するパネル展示が行われました。

写真:技術シーズ発表会、ポスターセッション

 雇用の場の確保や県民所得の向上等の課題解決には、県内の研究機関が有する優れた研究成果や知的財産を積極的に民間企業に移転し、その実用化を推進することにより付加価値の高い製品やサービスを創出していくことが非常に有効です。

 今回のフォーラムでは県内の研究機関が有している研究シーズや民間企業との共同研究や製品化の成功事例が数多く紹介されています。新しい製品や技術の開発でお困りの場合には、ぜひ、県内の大学や研究機関、(財)あきた企業活性化センターにご相談ください。きっと課題解決のお手伝いができると思います。

第8回ふるさと特産品コンクール開催

 11月3日(土)~4日(日)、県南の3地域振興局(仙北・平鹿・雄勝)と秋田ふるさと村の主催により、「第8回ふるさと特産品コンクール」が、秋田ふるさと村「ふるさと広場」を会場に開催されました。

 本コンクールは、多様化する観光客のニーズに応えられるよう秋田らしい新たな特産品を発掘、紹介しようとするもので、1.食品部門に9点、2.民工芸品部門に14点の応募がありました。

 このコンクールの特徴的なことは、秋田ふるさと村の来場者約300名が商品を試食したり、手で触れて品定めすることで、審査員11名による得点と合わせて大賞2点と審査員特別賞1点を決定しました。

食品部門 大賞「こだわり七味みそ」出品者:よこてこだわり七味会

画像:こだわり七味みそ
味噌を練り込んだ「なめみそ」主原料の農産物はすべて地場産を使用。県内各地で様々な「なめみそ」が販売されていますが、この商品は、あきたこまちの麹の発酵を利用し、さらに地場産の発芽玄米GENのパウダーを練り込んでいる点が特徴。

「2007北東北三県・北海道観光ビジネス商談会inソウル」開催

 11月12日(火)、韓国ソウル特別市において「北東北三県・北海道観光ビジネス商談会」が開催されました。

 この商談会は、秋田県をはじめとする北東北三県と北海道が合同で観光の魅力をPRし、今後の観光客誘客拡大を図るために実施されたものです。

 観光ビジネス商談会には、4道県から宿泊業者など25団体、秋田県からは7団体が参加しました。

 当日の韓国側からの参加事業者は、観光関係が55社で、ぞれぞれ熱心な商談が行われました。

 また翌日は、韓国旅行者や韓国青少年団体等を表敬訪問し、秋田県と韓国との交流が今後ますます盛んになるよう意見交換しました。

写真:商談会の模様
商談会の模様
写真:表敬訪問で4道県をPR
表敬訪問で4道県をPR

観光・イベント情報

観光・イベント情報(平成19年12月~)

開催日 イベント名(開催場所)
観光・イベント情報
12月1日(土) わらび座・資生堂共同企画「小町になって、小町を観よう」  (仙北市)
12月1日(土)~1月3日(木) ミュージカル「小野小町」  (仙北市)
12月1日~3月31日 角館の冬がたり  (仙北市)
12月7日(金) 尾去沢鉱山開山1,300年記念「高橋克彦文化講演会」  (鹿角市)
12月9日(日) 第5回 北の演劇祭 (小坂町)
12月13日(木) 森吉山阿仁スキー場オープン  (北秋田市)
12月15日(土) 「田沢湖スキー場」オープン!  (仙北市)
12月15日(土) ジュネス栗駒スキー場開き  (東成瀬村)
12月21日(金)~23日(日) アルヴェ クリスマスパーティー 2007  (秋田市)
12月22日(土)~25日(火) ブルーメッセあきた クリスマスフェア  (潟上市)
12月23日(日)~25日(火) 男鹿水族館GAOサンタダイバー潜水給餌  (男鹿市)
12月30日(日)~1月3日(木) 男鹿水族館GAOなまはげ潜水給餌  (男鹿市)
12月31日(月) なまはげ行事  (男鹿市)

期間限定! 「男鹿水族館GAO」お得な割引券プレゼント中!

 男鹿水族館GAOでは、期間限定のお得な入館料割引券をプレゼント中です。ぜひ、ご利用ください。

大人

通常 1,000円 → 700円

小中学生

通常 400円 → 300円

有効期間

11月5日(月)~2月29日(金)

首都圏限定! 旅行商品情報

「旬感旅行」

出発日 2007年12月8日(土)、12月15日(土)

「冬湯の宿」

出発日 2007年12月1日(土)~2008年3月31日(月)

12月23日~24日「秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ」が開催されます

 秋田市内在住の学生が中心となり、「光に満ちた、明るく活気ある秋田」の冬のイメージを作り出す「秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ」を開催します。

 コンセプトは「友達、恋人、家族、子供達、おじいちゃん、おばあちゃん、皆が心も体も“ほっと”するような“HOT”なクリスマスをプロデュースし、秋田の街に光を灯す」

産業経済労働情報

東京で秋田県へのAターン就職相談会を開催します。

 秋田県の「機械金属製造業」、「清酒製造業」に就職を希望する方を対象としたAターン就職相談会が開催されます。

日時

11月30日(金)17:30~21:00

12月1日(土)10:00~15:00

場所

東京都港区海岸一丁目16-1 ニューピア竹芝サウスタワー(4階会議室)

主催

秋田県中小企業団体中央会

県内の経済動向調査結果について(平成19年9月分)

概況・県内経済は、電気機械や木材・木製品において一服感が広がっていることや原材料価格高騰による利益圧迫などから、横ばい的な状況となっている。

製造業

木材・木製品が20ヶ月振りに前年同月比減。

建設業

業界全体として厳しい状況が続いている。

小売業

残暑により秋物商品が不調

サービス業

保険、DTPが堅調

創業支援補助金募集のお知らせ~(財)あきた企業活性化センター

 県内における新たな企業の創出を促進し、地域経済の発展と雇用の確保を図るため、新規創業目指している起業家の方の、創業に要する経費の一部を最高200万円まで助成します。

 募集期間平成19年12月3日(月)~平成20年1月7日(月)必着

OSS活用促進セミナー「進化するOSSのもたらす影響」参加者募集中!

 技術開発面や利用面において世界的にその可能性が注目されているオープンソフトウエア(OSS)の活用に関して、技術革新やビジネスに与える影響などについてのセミナーを開催します。

日時

平成19年12月14日(金)13:30~16:30

場所

秋田県産業技術総合研究センター

内容

基調講演

「OSSでイノベーション」

(独)情報処理推進機構 非常勤研究員 岡田良太郎 氏

事例発表

「OSSの有効活用法とHinemos(ヒネモス)の適用事例について」

(株)NTTデータ シニアスペシャリスト 藤塚 勤也 氏

「秋田県庁のOSSへの取り組みと調達改革について」

秋田県情報企画課 副主幹 菊地 智英 氏

企業の受け入れについて

 秋田県では、次の(誘致企業)2社の受け入れをしました。

  • マテリアルリソーシング東北株式会社
  • 株式会社日本ボロン秋田研究工場

 ※今回の受入で、平成19年度の誘致企業数は9社(昭和36年度からの誘致企業の累計は615社)。

誘致企業の概要はこちらから

若年者職場体験面談会(参加料無料)が実施されます

 若年者を対象に、実際の職場環境で3日~20日間の職場体験し、自分の適性にあった職業選択や就職につなげることを目的とした「若年者職場体験」事業に先だって、企業の採用担当者との面談会が開催されます。

日時

平成19年12月14日(金)午後1時30分~4時

場所

秋田ビューホテル(4階 飛翔の間)

対象

  • 34歳以下の若年求職者
  • 平成20年3月卒業予定の大学、短大、専修学校等の学生

参加企業

  • 県内のハローワークに求人票を出している(あるいは予定している)企業
  • 職場体験の実施場所及び採用後の勤務地が秋田県内の予定の企業

※事前の申込みは必要ありませんので、直接会場にお越しください。

大規模小売店舗立地法に基づく届出状況

 秋田県における大規模小売店舗立地法に基づく届出状況を公表しております。

  • 届出状況について
  • 大規模小売店舗立地法事務の手引きについて
  • 届出事務の市への権限移譲について
  • 権限移譲に関するQ&A

製造品出荷額、3年連続の増加 ~平成18年工業統計調査(速報)~

 平成18年工業統計調査結果が発表されました。

 それによると、事業所数は2,346事業所で前年に比較して146事業所の減、従業者数は76,384人で前年比382人の増となりました。

 また、製造品出荷額は1兆5,856億円で、前年比1,830億円の増となりました。

秋田への就職希望登録受付中!

平成21年3月に大学等を卒業予定の方で秋田県内への就職をお考えの方はぜひ登録を!

 秋田県では、県内への就職を希望する大学・短期大学・高等専門学校・専修学校等を卒業予定の学生の登録制度を設け、県内就職に関する情報を提供しております。

登録していただいた方へ

  • 就職情報誌を提供します。
    • 「企業ガイドブックあきた(平成20年2月)」
      県内企業の事業概要、採用条件、処遇、採用実績等が掲載されています。
    • 「秋田県内企業採用見込み情報(平成20年3月)
      県内企業約2,600社を対象に新規学卒者の採用見込み調査結果が掲載されています。
  • 秋田県等が主催する就職セミナー、面談会等のご案内をします。

秋田産業サポータークラブのページを開設しました

 秋田産業サポータークラブは、本県産業の発展に貢献したいと考えていらっしゃる首都圏在住の本県出身者を中心に設立された組織です

 年2回の全体会議で本県の産業振興全般について協議するほか、ワーキンググループを設置し、本県企業の受発注、新規産業の育成、観光振興等に貢献していただいております。

その他の産業経済労働情報はこちらから

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雇用労働政策課
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  • 仕事と家庭の両立支援
  • 労働条件等調査
  • 定住・Aターン関係

課室長ペンリレー

「Aターン就職」応援します!!

雇用労働政策課長 加藤 純子

 皆さん、こんにちは。雇用労働政策課の加藤と申します。

 今回は、秋田県が力を入れて取り組んでいる「Aターン就職」の促進について、PRさせていただきます。

 「Aターン」という言葉を、ご存じの方も多いと思いますが、ここで改めて説明させていただきます。

 「Aターン」とは、「秋田出身の方も、そうでない方も、みんな秋田へ来てください」という願いを込めて、オールターンのAと、秋田のAをかけた言葉です。つまり、U・I・Jターンを総称した秋田版のキャッチコピーです。

 本県では、昨年1,045人の方がAターン就職を実現しております。

 さて、少子化や若者の県外流出により人口減少が続く本県にとって、人口減少に歯止めをかけ、企業が必要とする人材を確保することは、「元気なふるさと秋田づくり」のためにも、喫緊の課題です。そのため、関係機関と連携しながら様々な取り組みをしていますが、「Aターン就職」の促進もそのひとつです。

 一人でも多くのAターン就職を実現するため、Aターン就職を希望する方と、優秀な人材を必要とする企業とのマッチングに努めております。

Aターン就職をお考えの皆様へ

 まずは、Aターン登録をされることをおすすめします。現在、県外に住んでいる方が対象です。

登録方法

 (財)秋田県ふるさと定住機構ホームページから登録用紙をダウンロードし提出してください。

 (平成21年3月卒業予定の学生の方は、美の国秋田ネット雇用労働政策課のホームページから「秋田 県内就職希望登録」を行ってください。新規学卒者専用の情報を提供いたします。)

こんなサービスが受けられます

県内の求人情報や、Aターン就職に役立つ情報を満載した情報誌を定期的に送付します。また、首都圏で行われる面談会の案内や秋田県内で企業と面接する際助成をいたします。

Aターンをお急ぎの方や専門技術者の方には個別に求人を案内しています。

首都圏に相談窓口があります
Aターンプラザ秋田

Aターン登録の受け付けや、最新の求人情報提供や専門の相談員による職業相談、県内各ハローワークや企業とAターン希望者の連絡調整を行っています。

Aターンプラザ秋田

東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館7F 秋田県東京事務所内

フリーダイヤル

  • 0120-122-255
  • 電話 03-5212-9115
  • FAX 03-5212-9116
  • Eメール a-plaza@coral.broba.cc
  • 開館日 月~金(土・日、祝日は閉館)開館時間:9時~17時45分

地図:東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館7F

ふるさと暮らし情報センター秋田県ブース

 平成19年4月から銀座に就職・定住のための情報収集・相談窓口を開設しました。

 毎週土曜日の12時~18時は、秋田県のAターン相談員が、直接就職や定住に関する相談に対応いたします。

ふるさと暮らし情報センター秋田県ブース東京都中央区銀座4-14-11七十七ビル3F 「ふるさと暮らし情報センター」内

  • 電話 03-3543-0333
  • 開館日 月~土(日、祝日及び12月29日~1月3日は閉館)
  • 開館時間 10時~18時

地図:東京都中央区銀座4-14-11
七十七ビル3F 「ふるさと暮らし情報センター」内

Aターン希望者の採用を考えている企業の皆様へ

 現在県外に住んでいて、秋田県へのUIターンを希望している方の職種や資格などの情報をAターン希 望登録者情報として、提供します。

Aターン登録情報は県内各ハローワークで提供するほか、登録された企業様には、定期的に冊子をお送りします。登録は(財)ふるさと定住機構で行っております。

登録者の中から求める人材をリクエストして頂きますと、面接までの取り次ぎをいたします。最寄りのハローワークに求人とともにお申し込みください。

新たな取り組み

 来年度は新たに、首都圏でAターン希望者に対象を絞った面接会の開催を予定しています。特に、専門技術者は県内でも不足感があることから、優秀な人材と県内企業が直接会う機会をきめ細かく作り、1人で も多くのマッチングを実現したいと思っております。

Aターン者の言葉

 「都会の生活にはそれなりに魅力もある。その上で、やはりどうしても秋田に帰りたいのか、もう少し今のところにとどまっていたいのか、はっきり決めてかかることが大事。タイミングを失してしまうとそれから慌ててもどうにもならないこともある。職種のことなど幅を広げて考えて思い切ったことがいい結果につながった。」(H氏 35歳)

 「資料を見ているだけの時は、Aターンすることに現実感がもてなかった。本当にきっかけを作れたの、自分の足で就職相談会に赴き、企業の方とお話しをしたときだ。足を使い、手を使い、少しずつでも実行することが大切だ。」(I氏 30歳)

お問い合わせ先

  • 秋田県産業経済労働部雇用労働政策課 Aターン・若年者支援班
  • 秋田市山王4-1-1
  • 018-860-2336
  • Fax018-860-3833
  • HPアドレス /koyorodo/
  • (財)秋田県ふるさと定住機構
  • 秋田市御所野地蔵田3-1-1
  • 018-826-1731
  • Fax018-826-1732
  • HPアドレス 秋田県ふるさと定住機構

画像:Aターン ポスター1

画像:Aターン ポスター2

県外事務所だより

 北東北三県福岡合同アンテナショップ「みちのく夢プラザ」では、11月13日(火)から18日(日)にかけて、「秋の感謝祭」を開催しました。

 収穫祭では、青森県の「鳴海竹林 津軽三味線ライブ」「九州女子高等学校 津軽三味線部ライブ」「オリジナルランタン作り体験」や岩手県の「わんこそば大会」、3県合同での「みちのくウルトラクイズ」なども行われ会場を大いに盛り上げてくれました。

 我が秋田県は、民謡ロック歌手の佐藤真理子さんのミニライブを当ショップの観光コーナーで開催。来店者に、各地の民謡をロック調にアレンジした曲でパワフルなステージが披露されました。 また、「三種町の観光レディによるじゅんさい鍋作り体験教室」も開催。三種町山本観光協会の嶋田希さんを講師に「じゅんさい鍋」を調理・試食して頂きました。教室終了後には、参加者はもちろんのこと、参加できなかったお客様も、非常に興味を持たれたようで、当店の「じゅんさい(水煮)」がすごい勢いで売れていました。

 「みちのく夢プラザ」では、九州は福岡で、北東北の情報を発信し続けておりますので、ぜひご活用ください。

写真:パワフルな民謡ロックで秋田をPRした佐藤真理子さん。佐藤さんは、収穫祭の前週、中州のイベントホール「Gate’s7」でもライブを実施。
パワフルな民謡ロックで秋田をPRした佐藤真理子さん。佐藤さんは、収穫祭の前週、中州のイベントホール「Gate’s7」でもライブを実施。
写真:じゅんさい鍋づくり教室講師の嶋田さん。売り子に早変わりし、売上げに貢献していただきました。
じゅんさい鍋づくり教室講師の嶋田さん。売り子に早変わりし、売上げに貢献していただきました。

福岡アンテナショップ「みちのく夢プラザ」はこちらから 文字:かだろakita