ホワイトヘッド氏の木製飛行機(1901年)を復元しています!!

2018年07月06日 | コンテンツ番号 2383

 

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                   (復元作業の様子)

 1901年グスターヴ・ホワイトヘッド氏はアメリカコネティカットフェアフィールドで約800メートルを飛行したといわれております。ライト兄弟の初飛行より2年以上も前です。

 鷹巣技術専門校では、大館能代空港開港20周年に合わせ、ホワイトヘッド氏の製作した飛行機を復元させる作業を進めています。機体には秋田杉を使用しています。

 次の日程で公開しますので、是非、大館能代空港へお越し下さい。
 

 ○公開日時

 平成30年7月22日(日) 10:00~15:00

 大館能代空港「開港20周年記念イベント」

 ○会場

 大館能代空港野外広場

 ○公開内容など

 ・ホワイトヘッド氏製作木製飛行機復元機展示

 ・木製飛行機への搭乗、記念撮影など

 大館能代空港「開港20周年記念イベント」の御案内 [602KB]