県発注解体工事の取扱いの変更について

2017年07月05日 | コンテンツ番号 23577

県発注の解体工事の入札参加要件及び発注方式については、平成29年4月1日以降に入札公告等を行う工事から以下のとおり取り扱いますのでお知らせします。

1.格付等に関する要件 

 

【表の③について】
総合的な企画、指導、調整を要しない解体工事では一般土木及び建築一式のいずれかの入札参加資格を有していれば参加できますが、解体工事業又はとび・土工工事業(平成28年5月31日以前に建設業許可及び解体工事の施工実績を有する者に限る。)の建設業許可を有し、かつ、当該工種に係る経営事項審査を受審していることが参加条件となりますので、ご注意ください。

 

2.発注金額区分
 原則として請負対応額が1,500万円未満の解体工事はC級、1,500万円以上4,000万円未満の解体工事はB級、4,000万円以上の解体工事はA級とします。


3.配置予定技術者に関する要件
  (1)総合的な企画、指導、調整を要する解体工事
      配置予定技術者は、当該工事(一般土木工事又は建築一式工事)の種類に対応する技術者とします。
 (2)総合的な企画、指導、調整を要しない土木工作物及び建築物の解体工事
   平成33年3月31日までに契約を締結する案件に係る配置予定技術者は次の表のとおりとします。
   ※「平成33年5月31日までに」と掲載しておりましたが、「平成33年3月31日までに」と修正しました(平成29年7月5日)。

 

4.解体工事施工技士に関する要件
  解体工事施工技士を配置予定技術者とする場合を除き、入札参加者と3月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係にある解体工事施工技士の配置を必要とします。(現在の取扱いと変更ありません)

 

5.電子入札システムの発注情報について
表の①、②については、それぞれ該当する工種を選択し検索してください。
表の③については、「建設工事の発注情報」の「工種」を「その他」として検索してください。

(今までどおりで変更ありません。)