秋田空港国内定期便を利用する旅行商品の造成経費等に対して助成を行います

2017年04月10日 | コンテンツ番号 23486

 

 秋田空港利用促進協議会(会長:三浦 廣巳)では、秋田空港に就航する国内定期便を利用し、秋田県内に1泊以上する旅行商品の造成経費等に対して、助成を実施します。申請様式等はページ下部へ掲載しておりますので、ダウンロードしてください。

 

対象事業者

 次のいずれかの条件を満たす事業者であることが必要です。

(1)国内の事業者の場合は、旅行業法に定める登録を受けた事業者であること

(2)国外の事業者の場合は、現地関係法令等に定める登録を受けた事業者であること

 

対象旅行商品

 1.「旅行商品造成費」への助成

  次の条件を全て満たす旅行商品が対象となります。

   (1)期  間 平成29年4月~平成30年2月までの期間に旅行の募集及び催行が行われること。

   (2)経  路 秋田空港発着の札幌線、名古屋線、大阪線のいずれかを利用すること、または、

         秋田-羽田線を乗継利用(※)すること。

         (※例 那覇-羽田-秋田 など)

   (3)宿  泊 秋田県内の宿泊施設に1泊以上すること。

   (4)実績確認 請求書や領収書により実績経費の確認が可能であること。

 2.「貸切バス借上料」への助成

  上記(1)(4)に加え、次の条件(5)を満たす旅行商品を対象とします。

   (5) バス助成 12月~2月の間に催行する秋田空港札幌線を利用する旅行商品であり、

          秋田県内に事業所があるバス事業者のバスを借り上げる旅行商品であること。

 

助成内容

  予算の範囲内で、下表のとおり助成します。

 

区 分

旅行商品造成費への助成

貸切バス借上料への助成

※冬期札幌線限定

助成額の上限

・旅行商品1件につき10万円

 

・ただし、12月~2月に催行する旅行商品は、1件につき20万円

・貸切バス1台につき、10万円

 

・旅行商品1件につき、30万円(バス3台分)

対象経費

企画費、旅費、広告宣伝費、事務費等

貸切バス借上料

補助率

10/10

1/2

経費確認書類

領収書写し、請求書写し等

 

その他

 【事業実施主体】秋田空港利用促進協議会

申請手続

 ・助成を希望する場合は、事業承認申請書を秋田空港利用促進協議会会長へ提出する必要があります。審査の上、要件に該当する場合には、事業承認通知書を送付します。

・旅行催行後、実績報告書を提出する必要があります。実績報告書の提出を受け、協議会会長が助成額を確定し、通知します。

申請書等ダウンロード

 以下より、要綱・様式等をご覧ください。

【概要版】秋田空港利用旅行商品造成費助成事業 .pdf

【要綱】秋田空港利用旅行商品造成費等助成事業実施要綱.pdf

【様式】秋田空港利用旅行商品造成費等助成事業様式.pdf

【様式(Word)】秋田空港利用旅行商品造成費等助成事業様式.doc