「訴訟提起通告書」にご注意

2014年01月23日 | コンテンツ番号 2339

9月12日以降、東京の法律事務所から「訴訟提起報告書」と書かれた封書が届いたという相談が秋田市消費者センターや警察などに相次いでおります。

封書は表に宛先の他に「東法律事務所」と印刷され、「親展」と朱印、封印部分には「重要」と朱印されています。
文面は、「「ビューテイクリニック」からの商品代金が未精算のため、通販会社が訴訟を提起した」「誠意あるご回答によりましては、早期解決も考えております。」などどし、さらに、裁判執行予定日も特定し、早急に連絡を求める文面になっています。

いずれ、文面には「消費者取引法」と存在しない法律名があるなど、架空請求とみられますので絶対に電話しない、かりに電話して代金を請求されても払わないようにしてください。