大館市立長木小学校の子どもたちが岩手県山田町を訪問し交流体験をしました

2017年12月08日 | コンテンツ番号 23375

 

 大館市立長木小学校の子どもたちが、東日本大震災で被災した岩手県山田町を訪れ、震災から6年たった被災地の現状を知るとともに、自分たちの育てたエゾタンポポや郷土料理・郷土芸能を通して、地域の方や船越小児童との交流を行いました。

実施日

平成29年7月27日(木)~28日(金)

活動場所

・岩手県山田町(鯨と海の科学館、陸中海岸青少年の家他)

参加者

  • 大館市立長木小学校6年: 23名
  • 船越小学校、仮設住宅の住民の方々:約60名

日程

日程表
日付 内容
7月27日(木)

   ・ 被災地見学

   ・ エゾタンポポの鉢贈呈

    ・    鯨と海の科学館見学と奉仕活動

   ・ 岩手県立山田病院 平泉宣副院長の講話 

   

 

7月28日(金)

 

   ・ 船越小、仮設住宅の方々との交流

    (鳳凰太鼓演奏、エゾタンポポの紹介、きりたんぽふるまい等) 

 

詳細につきましては以下のダウンロードファイルをご覧ください。

ダウンロード

大館長木-山田町.pdf [671KB]