平成28年度建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書について

2017年03月24日 | コンテンツ番号 23269

 県では、環境調和型産業集積推進計画(秋田エコタウンプラン)に基づき、環境調和型産業の創出・育成を図るため、廃棄物等の未利用資源の有効活用や事業化への支援・普及事業を実施しております。

 平成28年度には、「建設廃棄物リサイクル事業可能性調査事業」として、建設廃棄物の有効利用を促進するため、建設廃棄物の発生状況、処理方法、最終処分の実態を把握するとともに、再生利用が進んでいない「廃プラスチック類」と「ガラス・陶磁器くず(廃石膏ボードを含む)」などのリサイクル事業の可能性について調査・検討を行い、秋田県の建設廃棄物の処理の最適化に向けた提案を行いました。

 このたび、平成28年度の調査内容について取りまとめた、「建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書」を作成しましたので、下記よりダウンロードし、ご活用ください。

建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書.pdf

建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書(概要版).pdf