民俗芸能公演「本海獅子舞番楽」

2017年03月17日 | コンテンツ番号 23142

 秋田県立博物館では、現在開催中の企画展「四季のたのしみ くらしのいろどり」の関連イベントとして民俗芸能公演「本海獅子舞番楽」を開催いたします。

  「本海獅子舞番楽」は、17世紀頃、修験者である本海上人が鳥海山麓の集落に伝えたといわれる番楽です。激しい動作で歯を鳴らして邪気をはらう獅子舞が特徴で、新築祝いや虫送り行事などでも演じられます。鳥海山の信仰を背景として集落内で育まれたこの番楽は、平成23年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 今回の公演では、本海獅子舞番楽前ノ沢講中の皆さんにご出演いただき、「三番叟(さんばそう)」「鳥舞」などを披露していただきます。番楽についての解説もありますので、分かりやすく、楽しく鑑賞いただけることと思います。 

日 時:平成29年3月26日(日) 午後2時~3時
場 所:秋田県立博物館 講堂
出 演:本海獅子舞番楽前ノ沢講中(由利本荘市)
定 員:200名(申し込み必要)
参加費:無料
申 込:電話・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。

公演ポスター