種鶏生産供給事業

2011年04月11日 | コンテンツ番号 2293

事業期間

平成4年度~

事業目的

比内地鶏生産の原種鶏である「比内鶏」および「ロードアイランドレッド種(RIR)」の維持に努め、これらの種卵を生産してふ化育成し、比内地鶏の素ひなを生産するふ化場等に譲渡する。また、鳥インフルエンザ等の感染症対策として、種鶏を遠隔地で飼養して危険分散を図る。

事業計画(平成28年度)

1.種鶏維持計画

  • 比内鶏
    • 雄 200羽
    • 雌 600羽
  • RIR
    • 雄 200羽
    • 雌 600羽
  • 比内鶏増殖群
    • 雄 40羽
    • 雌 200羽
  • RIR増殖群(4群)
    • 雄 224羽
    • 雌 1,300羽

2.危険分散飼養羽数

  • 比内鶏
    • 雄 200羽
    • 雌 300羽

3.種ひなの譲渡計画

  • 比内鶏 雄 2,575羽
  • RIR 雌 18,400羽

実績(平成27年度)

1.種ひなの譲渡実績

  • 比内鶏 雄 2,265羽
  • RIR 雌 14,100羽

2.種卵譲渡実績

  • 比内地鶏 7,854個