「あきた香り五葉」スペシャルHP

2012年07月04日 | コンテンツ番号 2270

イラスト:秋田県産枝豆

あきた香り五葉スペシャルWEBサイト 写真:枝豆

あきた香り五葉メニュー

9月に旬を迎える、秋田のえだまめ「あきた香り五葉」(あきたかおりごよう)の紹介です。

ロゴ:あきた香り五葉 (由来

  • 古くから秋田で栽培されてきた在来の五葉豆は、甘みが強く、風味が絶品で、秋田ではおいしいえだまめの代名詞となっています。このえだまめの血を引き継いだのが「あきた香り五葉」です。
  • 秋田県農業試験場が約10年の歳月をかけ、9月上~中旬に収穫できる中晩生品種として育成し、平成19年3月15日品種登録されました。

ロゴ:あきた香り五葉2 (特長)

9月上~中旬に収穫できる中晩生品種で、特に食味が優れています。

  • 甘い香りと豊かな旨みがあります。
  • ゆでた後、冷めても旨みが逃げません。
  • 毛じは淡い褐色で、ゆでた後は莢の緑色が際立ちます。

写真:あきた香り五葉のパッケージ

「あきた香り五葉」は、秋をイメージさせるオレンジ色のパッケージを使用しています。

ロゴ:あきた香り五葉 (産地)

  • 18年度は仙北地域を中心に13haの作付でしたが、19年度40ha、20年度は55haと4倍以上に増え、23年度には全県域で約60haの作付面積となっています。
  • えだまめ販売戦略会議の取り組み
    • えだまめ販売戦略会議は、県内JA、全農あきた、農業公社、県で構成され、「あきた香り五葉」を含むえだまめの販売戦略を策定し、えだまめ日本一を目標に戦略を実践しています。

ロゴ:あきた香り五葉2 (ゆで方・レシピ)

  • 「あきた香り五葉」のゆで方(1袋250グラムあたり)

イラスト:えだまめ調理

水洗い後、水1.5リットルの中に食塩大さじ3杯を入れ、沸とうしたら1袋分のえだまめを入れます。

イラスト:えだまめ調理2

強火で4~5分ゆでたら、直接ざるに広げ、うちわ等で冷ましてください。お好みで食塩を振り、お召し上がりください。

  • 「あきた香り五葉」を使用したレシピ

レシピ:枝豆とホタテのサラダ レシピ:枝豆と白身魚の彩り揚げ

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写真:枝豆