相談の種類

2016年05月17日 | コンテンツ番号 221

相談種別

児童相談所が受ける相談は、その児童の状態に応じてつぎのように分類されます。

1 養護相談

保護者の事情により養育環境に問題のある児童に関する相談。

2 保健相談

未熟児、虚弱児、その他疾患等を有する児童に関する相談。

3 肢体不自由相談

肢体不自由児、運動発達の遅れのある児童に関する相談。

4 視聴覚障害相談

視聴覚障害児に関する相談。

5 言語発達障害等相談

言語の機能障害や、言語発達遅滞、注意集中障害のある児童に関する相談。

6 重症心身障害相談

重症心身障害児(者)に関する相談。

7 知的障害相談

知的障害児に関する相談。

8 発達障害等相談

自閉症や自閉症に似たような症状のある児童に関する相談。

9 ぐ犯等相談

家出、乱暴、性的逸脱、深夜徘徊、飲酒・喫煙等問題行動のある児童に関する相談。

10 触法行為等相談

触法行為等により、警察署や家庭裁判所の関わりのある児童に関する相談。

11 性格行動相談

内気、緘黙、反抗、家庭内暴力等性格行動上の問題を有する児童に関する相談。

12 不登校相談

登校(園)できない、していない状態にある児童に関する相談。

13 適性相談

進学適性、職業適性、学業不振等に関する相談。

14 育児・しつけ相談

家庭内における幼児のしつけ、児童の性教育、遊び等に関する相談。

15 その他の相談

1~14のいずれにも該当しない相談。