住宅性能表示制度

2013年09月25日 | コンテンツ番号 2182

住宅性能表示制度とは

住宅性能表示制度は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下、「品確法」という。)」に基づき、住宅の性能を第三者機関により評価を受け、住宅の品質の確保を図る制度です。

外部リンク

住宅の性能に関する評価について

住宅の性能に関する評価は、新築住宅を対象とした評価と既存住宅を対象にした評価の2つがあります。新築住宅を対象とする評価は、10分野32事項からなっています。一方、既存住宅を対象とする基準は、7分野27事項と既存住宅のみを対象とした2事項からなっています。

性能表示制度のメリット

  • 住宅の性能を設計段階のチェック(設計住宅性能評価)と、施工段階・完了後のチェック(建設住宅性能評価)を、国土交通大臣に登録された住宅性能評価機関が行うため、住宅の品質(性能)が確実に確保され安心です。
  • 住まいの性能を等級や数値で表示するので、売買の際、性能の比較が可能になり便利です。
  • 建築工事完了後のチェック(建設住宅性能評価)まで受けると、万一その住宅にトラブルが起きた場合、国土交通省が指定する住宅紛争処理機関を利用できます。

外部リンク

秋田県内の登録住宅性能評価機関

秋田県内の登録住宅性能評価機関は(一財)秋田県建築住宅センターのみです。
性能表示に関する申請は、こちらになります。