秋田港コンテナ取扱量が過去最高となりました(平成28年速報)

2017年02月15日 | コンテンツ番号 21722

 このたび、平成28年の秋田港コンテナ取扱量の速報値がまとまりましたのでお知らせします。
 数値は20フィートコンテナ換算で計測しています。
 (1TEU=20フィートコンテナ1本)

1.概況

実入りコンテナ数、空コンテナ込総数 共に過去最高

 実入りコンテナの取扱量は、輸出24,589TEU、輸入26,221TEUの総計50,810TEU
 空コンテナ込の取扱量は、輸出(移出)40,892TEU、輸入(移入)38,577TEUの総計79,469TEUとなり、
いずれも総計では過去最高を記録しました。
 今後も取扱量の増加に向け、ポートセールス活動やコンテナ航路の維持拡充、港湾施設機能の整備・強化に取り組んでまいります。

輸出入の主な品目・相手国

主な輸出品目 : 紙・パルプ、非鉄金属、木製品 等
主な輸入品目 : 製材、木製品、電気機械 等
主な輸出相手国: 中国、マレーシア、フィリピン 等
主な輸入相手国: 中国、フィンランド、フィリピン 等

2.秋田港コンテナ取扱量の推移

平成28年数値は速報値です。今後変動する可能性がございますので御留意ください。

実入りコンテナ取扱量(単位:TEU)

実入りコンテナ取扱数量の推移

空コンテナを含む取扱量(単位:TEU)

空コンテナを含む、コンテナ取扱数量の推移

端数処理の関係で、輸出(移出)・輸入(移入)の合計が総数と合致しない場合があります。