秋田県庁産業経済労働部だより(第31号)

2007年06月29日 | コンテンツ番号 2153

平成19年6月29日発行

      

目次

トピック・とぴっく

とうほく自動車産業集積連携会議が開催 ~秋田県が加入

 自動車産業の振興を目指し、宮城・岩手・山形3県の産学官で組織していた「とうほく自動車産業集積連携会議」の総会が5月30日、仙台市にて開催されました。    総会では、秋田・青森・福島3県の加入が決定し、東北6県の産学官が一体となって自動車関連産業の誘致などに取り組んでいくこととなりました。

 当日は6県の関係者ら約280人が出席、本県からは寺田知事、「あきた自動車関連産業振興協議会」代表を務める根津谷あきた企業活性化センター理事長らが出席いたしました。

 総会後の記者会見では、代表幹事を務める達増岩手県知事が「東北6県が切磋琢磨し、『Made By Tohokuを日本へ、世界へ』を合言葉に、大いにアピールしていきたい」とあいさつし、寺田知事は、「秋田港を環日本海物流の拠点としてPRし自動車産業の集積につなげていきたい」と本県の強みを活かした取り組みを強調しました。

 「とうほく自動車産業集積連携会議」では、今後、6県合同商談会の開催や人材育成・次世代技術開発での連携強化などを通じて、東北地域の自動車関連産業の振興を図っていくこととしています。

画像:とうほく自動車産業集積連携会議

知事が県内経済団体に求人要請

 来年春に卒業する高校生を対象とした求人が、6月20日から受理開始になるのを前に、6月5日、寺田知事、中西秋田労働局長、根岸教育長が県内経済団体に対して、新規学卒者の採用枠拡大と求人の早期提出を要請しました。  また、要請には、この春、秋田工業高校を卒業した杉本大樹さんと、県内就職を希望している秋田商業高校3年の武藤文花さんも同席し、求人要請を行いました。

画像:求人要請を行う寺田知事
求人要請を行う寺田知事

第40回東北職業能力開発促進大会が開催

 去る6月7日、「社会経済情勢の変化に的確に対応できる人材育成を」を大会テーマに、第40回東北職業能力開発促進大会が、秋田市(秋田ビューホテル)で開催されました。

  この大会は、東北6県の職業能力開発関係者が一堂に会し、職業能力開発に関する諸問題を討議することによって、参加者相互の啓発を図るとともに、一致協力して職業能力開発の促進と諸事業の推進発展を期すことを目的に開催されているもので、当日は、厚生労働省や中央職業能力開発協会をはじめ、東北各県から約450人の関係者が参加しました。

 大会では、職業訓練・技能検定関係功労者の表彰が行われ、本県の6名を含め36名の方々が受賞されました。また、平成12年度の卓越技能者で、寺社設計施工の(株)美建 代表取締役 千葉晴喜 氏による「寺社建築のあれこれ」と題しての記念講演が行われました。

秋田の旅情報発信交流会

 去る6月6日(水)、東京・品川プリンスホテルを会場に、冬の秋田の観光魅力などを、首都圏の大手旅行エージェントやマスコミ等に積極的に紹介し、それにより地域の素材を活かした秋田ならではの旅行商品や、各種メディアによる秋田の情報発信を図ることを目的にした「秋田の旅情報発信交流会」を開催しました。

画像:秋田の旅情報発信交流会
秋田中央交通バスガイドの佐藤有華さんのナレーションによるプレゼンテーションでは、主に冬季の旅行商品開発に結びつくよう、5つのモデルコースを提示しながら、温泉や郷土料理などの既存の観光コンテンツや二次交通アクセスの情報に加え、地域の新たな取り組みなども紹介しました。

東北の観光戦略の推進を!~東北観光推進機構が設立

 6月7日(木)、仙台市において、東北の観光戦略を推進する総合的な役割を担う「東北観光推進機構」が設立されました。

 「東北観光推進機構」は、東北7県の自治体と民間が一体となり、東北観光の認知度向上と国内・海外観光客等の誘致を推進し、観光産業の振興と東北経済の発展に寄与することを目的としており、会長には、幕田圭一東北経済連合会会長が就任しました。

画像:会長に就任した幕田東北経済連合会会長
会長に就任した幕田東北経済連合会会長
画像:設立記念式典で講演する石川好氏
設立記念式典で講演する石川好氏

アザラシの赤ちゃん、「つばき」ちゃんと命名~男鹿水族館GAO

 今年3月に生まれたアザラシのあかちゃんの命名式が、6月17日(日)男鹿水族館GAOで行われました。  名前は、5月の一般公開から6月10日までの間に水族館に来館された方々から公募していたもので、1,235通、62種類の名前の応募がありました。

 水族館スタッフで選考した結果、「つばき」ちゃんに決定しました。

 「つばき」は地元男鹿市の花。アザラシの「つばき」ちゃんには、男鹿の花になってほしいという願いが込められています。

 命名者は男鹿市在住の杉本元也さんと秋田市在住の木村浩史さん。お二人には、アザラシのぬいぐるみと水族館ペア入場券が贈られました。(詳細はこちらから

画像:アザラシのつばきちゃん1 画像:アザラシのつばきちゃん2 画像:アザラシのつばきちゃん3 画像:アザラシのつばきちゃん4

秋田わか杉国体・わか杉大会に向けて~おもてなし総決起集会が開催されます

 いよいよ「秋田わか杉国体大会・秋田わか杉大会」の開会が迫ってきました。

 県外から多くの大会関係者等が秋田を訪れます。県民が一丸となって県外客をおもてなしする機運のさらなる醸成と、県外客の皆さんから満足していただけるサービスの向上を図るため、観光関連事業者をはじめとする関係者が一堂に会する「おもてなし総決起集会」が開催されます。

 当日は、たくさんのお客様を迎えるに当たって、関連団体の代表者からの決意表明と、秋田県出身の水泳の元オリンピック選手長崎宏子氏による講演が予定されています。

  • 入場無料となっておりますので、7/4は是非秋田市文化会館まで足をお運びください。
  • 当日直接会場においでいただいても入場は可能ですが、できるだけ事前のお申込をお願いいたします。

日時

7月4日(水) 13:30~15:30(開場15:00)

第1部 総決起集会 13:30~14:30

第2部 記念講演会 14:30~15:30

場所

秋田市文化会館 大ホール(秋田市山王 八橋球場向い)

※駐車場が少ないので出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

お申込方法

FAXまたは電話にてお名前・電話番号お知らせください。

お申込・お問合せ先

(社)秋田県観光連盟

TEL:018-860-2267

FAX:018-860-3916

詳細はこちらから

横手体験ガイドブック「かだる」が発刊されました

 観光農園や農作業、そば打ち体験、カヌー体験、木工体験などの様々な体験メニューの紹介の他に、観光案内人や農産物直売所、朝市、農家レストラン情報、さらには、お薦めの体験モデルコースが紹介されています。

 「かだる」を持って、横手の体験ツアーにかだって(参加して)みませんか!

問い合わせ先

横手市観光物産課(0182)45-5519

県平鹿地域振興局(0182)32-0596

画像:横手体験ガイドブック「かだる」 表紙画像:横手体験ガイドブック「かだる」 内容(農作業体験)

観光・物産関連情報

観光・イベント情報

観光・イベント情報
開催日 イベント名(開催場所)
7月1日(日)~30日(月) ミュージカル「小野小町」(7月公演分) (仙北市)
7月6日(金)~8日(日) 第21回康楽館歌舞伎大芝居 (小坂町)
7月14日(土) 北秋田市米代川花火大会 (北秋田市)
7月21日(土)~22日(日) ワールドソーラーバイシクルレース (大潟村)
7月27日(金)~29日(日) 全日本学生ソーラーカー・チャンピオンシップ/ワールド・ソーラーカー・ラリー (大潟村)
7月28日(土) 第23回日本海洋上花火大会 (由利本荘市)
7月28日(土) 宮沢海岸夕陽フェスティバル (男鹿市)
7月28日(土)~29日(日) 秋田港 港の祭典 (秋田市)
7月28日(土) 第4回よこての全国線香花火大会 (横手市)
7月28日(土)~29日(日) サンドクラフト2007inみたね (三種町)
7月28日(土)~29日(日) 第37回たざわ湖まつり (仙北市)
8月1日(水) 白瀑神社例大祭「みこしの滝浴び」 (八峰町)
8月5日(日)~6日(月) 能代ねぶながし (能代市)
8月3日(金)~5日(日) 仙人修行24rd (東成瀬村)
8月3日(金)~6日(月) 竿燈まつり  (秋田市)
8月4日(土) 第57回本荘川まつり花火大会 (由利本荘市)
8月5日(日)~7日(火) 七夕絵どうろうまつり (湯沢市)
8月8日(水) 湯沢市雄勝大花火大会 (湯沢市)
8月10日(金) 秋田市夏まつり雄物川花火大会 (秋田市)
8月16日(木) 大館大文字まつり (大館市)
8月16日(木)~18日(土) 西馬音内盆踊り (羽後町)
8月19日(日)~20日(月) 花輪ばやし (鹿角市)
8月21日(火)~23日(木) 毛馬内盆踊り (鹿角市)

首都圏限定! 旅行商品情報

秋田 自然体験ツアー

自然重視のあなたにおすすめ

イメージ画像:自然体験ツアー

秋田の魅力を味わいつくす旅

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

北東北周遊の旅/たまには・・ひとりたび

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

秋田 温泉探訪ツアー

温泉でのんびりしたいあなたにおすすめ

イメージ画像:温泉探訪ツアー

ふらり東北

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

秘湯深山の宿

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

北東北 温泉三昧 湯瀬・大湯温泉

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

北東北 美の国秋田の宿 秋田温泉

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

北東北 秘湯の宿 秋の宮温泉郷

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

北東北 秘湯の宿 小安峡・大湯・泥湯

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

にごり湯の宿/源泉かけ流しの宿

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

地・温泉/湯治スタイル

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

秋田 美食探訪ツアー

秋田の美味しい食べ物を味わいたいあなたにおすすめ

イメージ画像:美食探訪ツアー

北東北へ行こう/北東北への旅

出発日 2007年4月1日(日)~2007年9月30日(日)

7月1日、あきた白神体験センターがオープンします

 自然豊かな秋田県八峰町八森に、あきた白神体験センターがオープンします。 宿泊棟は全室オーシャンビュー、バリアフリー対応となっており、子どもから大人まで快適に過ごせます。一年を通して秋田の自然を体験していただけます

画像:あきた白神体験センター

 詳細はこちらから

菅江真澄 メルマガ読者募集中!

 秋田をこよなく愛し、秋田の風景や習俗を図絵・紀行文として数多く遺した江戸時代の紀行家・菅江真澄。その『菅江真澄の足跡』を素材とした観光・イベント情報を発信するメルマガを4月より発行しています。今後も真澄の足跡を辿るモニターツアーや菅江真澄資料センターの企画展情報などなど・・・随時発信していく予定です。現在読者募集中ですので、まずは下記『関連ホームページへジャンプ』をクリックして読者登録してください。

 また、各地域の菅江真澄に関する情報等がありましたら、是非下記までお知らせください。

 菅江真澄の足跡を活かした観光振興推進会議事務局(秋田県観光連盟内)電話(018)860-2267

第2回秋田のお酒講座参加者募集中! ~この講座であなたもきき酒名人~

 秋田県酒造組合では、一般消費者を対象とした日本酒講座の受講者を募集しています。秋田のお酒が出来上がるまでの工程や酒器の話、そしてきき酒の実践までが学べます。是非参加してみませんか!

対象

20歳以上の男女

会費

8,000円

定員

25名

1回目 平成19年7月18日(水)

17:30~ 受付

18:00~19:30 講義

  • 秋田の酒ができるまで・酒米・杜氏
  • 秋田の酒の良いところ・ラベルの見方
  • 酒器の話(味の違い等)

19:40~21:30 懇親会

秋田駅 秋田拠点センター「アルヴェ」

《2回目》平成19年8月8日(水)

17:30~ 受付

18:00~19:30 きき酒実習

きき酒の方法について

きき酒の実践 7種類

19:40~21:30 懇親会

秋田駅前 ホテルメトロポリタン秋田

お問い合わせ先

秋田県酒造組合 電話(018)863-6455

産業経済労働政策情報

食彩ビジネスステップアップ推進事業に取り組みます

 県では、加工食品の生産から流通、販売までを通じて、事業拡大に意欲的な企業を掘り起こしながら、新商品の開発や流通ルートの開拓を支援することにより、全国マーケットに受け入れられる商品の拡大や中食(なかしょく)への参入を促進し、県内食品産業の振興を図ることを目的とした「食彩ビジネスステップ推進事業」を展開します。

事業内容

(1)商品開発・販売チャンネル開拓の支援

食品専門アドバイザーによる商品開発の支援のほか、県外モニター等による商品評価テストの実施や   首都圏等でのプロモーション活動をサポートする

  1. 外部専門家による現場指導
  2. 市場評価テスト等の実施
  3. 流通ルートの開拓支援
  4. コラボレーション商品の販売促進
(2)新たなビジネスモデル構築の支援

農林水産業者や製造業者(川上)と販売業者(川下)の連携による新たなビジネスモデルの構築を支援する。

  1. 川上川下連携ビジネスモデルの構築
  2. 地域発「食と農」連携チャレンジ事業
(3)農林水産業との連携強化による集積促進

農林水産業者との連携や水産等の移入超過分野への集中的なてこ入れにより、食品製造企業の経営基盤強化を図りながら、食品関連産業の集積促進を目指す。

  1. ミニクラスター形成への支援
  2. 地域発「食と農」連携チャレンジ事業(再掲)
  3. 企業訪問・市場調査等(1~3共通)

環境ものづくり人材育成事業~第3回検討会開催される

 去る6月14日(木)、秋田市「ルポール・みずほ」にて3回目の検討会が開催され、産業界、教育界から19名が出席しました。

 会議では、前回の検討会で各モデル校から発表されたカリキュラム案に対して、授業の進め方についての質疑や、目標を具体的にすべきなどと意見が出され活発な検討会となりました。

 次回検討会は8月30日開催予定で、各モデル校のカリキュラムを策定し、9月からはそのカリキュラムに基づいて授業を実施する予定となっています。

 また、7月下旬には、モデル地区の教員を対象に、小坂町と横手市を会場に研修を行う予定です。

モデル校

  • 小坂町(小坂小学校、小坂中学校、小坂高校)
  • 横手市(山内小学校、横手清陵学院中学校・高校)

環境と調和した産業づくり支援事業~認定事業決定!

 県では、平成16年度から、資源循環型社会の形成やリサイクル産業の振興を目的に、「環境と調和した産業づくり支援事業」を実施しています。

 この事業は、リサイクル製品の製造、研究開発または市場開拓等を行おうとする事業者、また、自社で発生する産業廃棄物の減量化や再資源化等を行おうとする事業(者)に対して、事業に係る経費を補助するものです。  平成19年度については、4月2日から5月2日まで公募を行ったところ11件の申請があり、6月8日に事業認定審査会を開催し、審査を行った結果、次の9件の事業が認定となりました。

NO 企業名 事業種別 事業名
環境と調和した産業づくり支援事業 認定企業
1 株式会社ジェムコ 施設整備 不織布処理廃硫酸からの二水石膏製造設備整備事業
2 有限会社本荘クリーンセンター 施設整備 固形燃料(RPF)製造事業
3 オートリサイクル秋田株式会社 施設整備 使用済自動車解体及びリサイクル事業
4 エコシステムリサイクリング株式会社 施設整備 貴金属回収及びリサイクル事業
5 株式会社エコリサイクル 施設整備 使用済電子電気機器からの非鉄金属の分離回収設備の設置事業
6 秋田製錬株式会社 研究開発 環境調和型亜鉛二次原料処理技術の確立事業
7 秋田ウッド株式会社 イベント参加 需要開拓と認知啓蒙を目的とした環境イベント参加事業
8 秋田エコプラッシュ株式会社 イベント参加 秋田県北部エコタウン事業における環境イベント参加事業
9 秋田エコプラッシュ株式会社 販売促進 エコプラッシュ製品販売促進及び新規製品開発事業

最新の県内経済動向について(平成19年4月分)

 県内経済は、一部に依然として厳しさが残り、電気機械においては一服感があるものの、全体としては引き続き回復の基調が続いている。

製造業

 一部に製品単価の下落や原材料価格高騰の影響が見られるものの、概ね堅調な生産活動が続いている。

建設業

 工事量が減少し厳しい状況が続いている

小売業

 飲食料品・家電品以外は、天候不順により総じて低調

サービス業

 運送やソフトウエアが堅調

北東北大型観光キャンペーンが展開されます

 平成19年度は、新幹線「やまびこ」、「こまち」、「はやて」がそれぞれ開業25周年、10周年、5周年を迎えることから、これを契機に、北東北への一層の誘客促進を図るため、JR東日本の協力を得て、「北東北大型観光キャンペーン」を実施し、北東北ならではの優れた観光資源を広く全国に宣伝紹介します。

 キャンペーン期間は年7月1日から9月30日までで、キャンペーン期間中に、イベントガイドブックの配布や、「旅の手帳(北東北)」の発行、テレビCMの放送、上野駅や秋田駅での歓迎イベントなど、様々なイベントが実施されます。

平成18年秋田県観光統計がまとまりました

 平成18年の本県における観光客数は、前半は豪雪の影響により落ち込みが顕著であったものの、その後のキャンペーン効果等もあり、最終的には45,952千人で前年比0.2%増となりました。

 あきた21総合計画の平成18年目標値47,810千人に比べると1,800千人ほど少ない結果となったが、全国的に観光客が減少している地域が少なくない中で、天候条件や経済情勢等による年次変動もあるものの、堅調に推移しています。

秋田県電子・輸送機関連地域産業活性化協議会が設立されました ~7月中旬には、国に対して基本計画を提出予定~

 このほど、秋田市、横手市、湯沢市、由利本荘市、大仙市、にかほ市及び羽後町を集積区域とし、電子 部品・デバイス、輸送機関連産業を集積業種とした基本計画の策定を目的として、秋田県電子・輸送機関 連地域産業活性化協議会が設立されました。

 これは、企業立地の促進等による地域の産業集積の形成及び活性化を目的とした「企業立地促進法」が6月11日に施行されたことを受けたもので、本法の活用には、集積予定区域の複数市町村、県及び産業集積に係わりを持つ関係団体等で構成される「地域産業活性化協議会」を組織して、産業集積のための「基本計画」を策定し、国の同意を得る必要があることから、県商工業振興課で、本年1月から市町村の意向調査等を行い、集積予定区域の担当者会議、地域産業活性化協議会準備会等を開催しながら、本法における基本計画の策定に向けて準備を進めてきていたものです。

あきたふるさと回帰フォーラムを開催します~癒しの里 あきたへ来てたんせ~

 田舎暮らしをお考えの皆さまへ、秋田の魅力をお伝えする「あきたふるさと回帰フォーラム」を開催します。

 当日は、エッセイストの見城美枝子氏による講演やあきたのまちのPR合戦、秋田へ移住した方々のトークショーがあります。

 先着300名様には、秋田の特産品のプレゼントのほか、銘酒等が当たる抽選会もあります。

 入場は無料ですので、皆さま、お誘い合わせのうえお出でください。

日時

平成19年9月1日(土)

場所

東京都千代田区大手町「JAビル ホール」

定員

400名(入場無料)

県外事務所だより

北海道事務所の巻 ~今回は、札幌で見つけた「秋田」についてご紹介します。

秋田の美味しい味!

 北海道の地元紙「北海道新聞」のホームページのブログ欄に、先日、”秋田の美味しいお土産をいただきました”という記事が載りました。  中身はと言うと、「比内地鶏のくん製」と「いぶりがっこ」。札幌市在住の料理研究家・東海林明子さんは、この材料をを使って「比内地鶏くん製のピザ」と「いぶりがっこのカナッペ」を創作したのです。

画像:JR札幌駅とタワー
JR札幌駅とタワー

大阪事務所の巻 ~まいどっ! 大阪はとにかく暑い!

 大阪事務所からこんにちわ! 成田です。大阪生活も早いもので1年が過ぎ関西弁も板に付いたこの頃?とはいかず、秋田弁丸出しで元気にやっております。

 こちら大阪事務所は北東北三県合同事務所となっておりまして、岩手県4名、青森県3名、秋田県2名の9名で北東北の情報を関西圏に発信しております。

画像:なまはげ
なまはげ衣装を身に付けた伊藤副主幹。アンテナショップ「じぇんご」への誘客と秋田のPRに懸命です

元気な秋田創造企業ストーリー vol.2

このコーナーでは、秋田発の元気な企業を紹介します。

※このコーナーの内容は、「県政だよりタウン情報版(あきたタウン情報7月号:6月25日発売)に掲載されています。

色白できめ細やかな肌が特徴の秋田美人が起業のキーワードに
インターフェイス株式会社(秋田市)

 秋田美人というキーワードで、秋田を起業の地に選んだ会社がある。 平成7年に法制化された製造物責任法に伴い、メーカー側には高度なリスク確認と品質保証が求められている。

 化粧品の世界も例外でなく、メーカーは新商品を開発するに当たりその商品の安全性の確認がより必要となった。

課室長ペンリレー 商工業振興課長の大久保です

 商工業振興課長の大久保です。4月からお世話になっております。何卒よろしくお願い申し上げます。  5年ぶりの産業経済労働部でありますが、大分様相が変わって(さらに活気が出て躍動的になったと感じております)、毎日、エネルギー源を充填しないといけないなと思っている今日この頃であります。

 さて、前任地は、雄勝地域振興局の総務企画部でございました。27年ぶりの一人暮らしを満喫した次第でしたが、皆さんから脅かされた「湯沢の雪」も暖冬のため経験できず、(折角、セダンからRVに乗り換えたのに)ちょっぴり残念な気もしております。

 人情よし、酒よし(体調の関係で、思いっ切り飲めず、多少フラストレーションが溜りがちでしたが)で、すぐ近くには風情のある泥湯などの温泉や、西馬音内盆踊りや七夕絵どうろう、小町まつりなど特徴のあるお祭りも数多くあります。

 また、あまりにも有名な稲庭うどんのほか、三関のさくらんぼ、平良カブなど、枚挙にいとまがないほどの絶品の食べ物が豊富です。それに小野小町に代表される美人の宝庫などなど、湯沢雄勝は豊かな郷であると実感したところです。

 ところで、雄勝地域振興局の重点プロジェクトとして、「こまちの郷観光創造隊」が、昨年立ち上げられ、二年間の短期集中型で積極的な活動をしておりますので、貴重な紙面をお借りして、若干、紹介させていただきたいと思います。

 昨年度、振興局に専任組織の「こまちの郷観光振興班」(精鋭3名)が設置され、市町村・民間の方々を含め、総勢52名で精力的に事業展開しましたが、印象的なものは、まずは、「こまち弁当」です(地元のフードサービス協議会と何度となく検討を重ね、生まれた逸品です)。

  1. とてもヘルシー(1個当たり646キロカロリー)
  2. 地元産にこだわり(あきたこまちと古代米・岩魚・稲庭うどん・茄子のばっけ味噌田楽・おからのコロッケ・旬のフルーツ(または山菜など)など)
  3. 栄養バランスに優れている

など、普段、食事が偏りがちな方に特におすすめのお弁当です。

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かだろakita秋田わか杉国体

連絡先

編集・発行 秋田県産業経済労働部
産経部だより編集グループ

発行責任者  佐藤文一/板波靜一/田原剛美

連絡先  sangyo@mail2.pref.akita.jp
(本メールについての、ご意見、ご感想等ありましたら、どうぞ遠慮なく、返信をお願い致します)