秋田県庁環境保全率先実行計画(第四期)を策定しました

2017年03月24日 | コンテンツ番号 2147

 

県が行う事務・事業における環境負荷の低減に取り組んで行くため、平成29年3月に「秋田県庁環境保全率先実行計画(第四期)」(以下「計画」といいます。)を策定しました。本計画の概要は次のとおりです。

計画の期間

平成29年度から平成33年度までの5年間としています。

計画の目標

1 二酸化炭素排出量の削減目標
  基準年度である平成25年度の排出量113,530 t-CO2から12.3%削減し、平成33年度における二酸化炭素排出量を、99,570 t-CO2にすることとしています。

 

平成25年度

二酸化炭素排出量

削減目標

(削減率)

平成33年度

二酸化炭素排出目標

目標管理組織  66,261 t-CO2 9,233 t-CO2(13.9%) 57,028 t-CO2
指定管理施設  47,269 t-CO2 4,727 t-CO2(10.0%) 42,542 t-CO2
113,530 t-CO2 13,960 t-CO2(12.3%) 99,570 t-CO2

 ※目標管理組織:知事部局、議会事務局、人事委員会事務局、監査委員事務局、労働委員会事務局、教育庁(県立学校を含む)及び警察本部(警察署を含む)

※指定管理施設:指定管理者が管理する県有施設

 

2 各エネルギー使用量の削減目標

 二酸化炭素排出量の削減目標を達成するための、各エネルギー使用量の削減目標は次のとおりです。

項目 数値目標
電気使用量 毎年度1.6%削減、5年間で8.0%削減
燃料(灯油・LPガス・都市ガス・重油) 毎年度0.5%削減、5年間で2.5%削減
公用車燃料(ガソリン・軽油) 毎年度0.5%削減、5年間で2,5%削減

※平成27年度実績からの削減率

 

3 省資源及び廃棄物排出抑制に関する削減目標
 水道水使用量、可燃ごみ排出量及びコピー用紙使用量についても、間接的に二酸化炭素の排出量が削減できると考えられることから、個別目標を設定し、環境負荷の低減に努めます。

項目 数値目標
水道水使用量 毎年度0.5%削減、5年間で2,5%削減
可燃ごみ排出量 毎年度0.5%削減、5年間で2,5%削減
コピー用紙使用量 第3期計画期間平均使用量から1.0%削減

※平成27年度実績からの削減率

評価と公表 

取り組みを行った翌年度には、外部評価を実施するとともに、取組状況と外部評価の結果は、毎年度、県のホームページや環境白書により公表することとしています。計画の詳細は、次からダウンロードしてご覧いただけます。

ダウンロード