横手市立十文字第二小学校で森林環境学習が行われました!

2016年12月07日 | コンテンツ番号 21243

横手市立十文字第二小学校で、平成28年9月15日、29日、12月7日に森林環境学習が行われました。3年生、5年生、ものづくりクラブの生徒を対象に、ウッディさんないの方を講師として木工体験を行いました。

この活動は次代を担う子どもたちに、森林に関する正しい知識の提供と理解の促進を行う森林環境学習活動支援事業として秋田県水と緑の森づくり税が活用されています。

まずは平成28年9月15日、ものづくりクラブに所属している3~6年生の生徒10名がベンチとテーブルを製作しました。
テーブル製作の様子
作り方を一つ一つ確認しながら、お友達と協力して形にしていきます。
製作したベンチとテーブルと記念撮影
完成したベンチ・テーブルと一緒に記念撮影!座り心地にも大満足です!

続いて平成28年9月29日、3年生の生徒14名を対象に工場見学とリモコンラック製作を行いました。
ウッディさんないの製材工場を見学
工場見学はウッディさんないの製材工場で木製品の製造・加工過程を見学し、普段身近に利用している木製の家具や小物がどのような工程を経て製品となり販売されているのかを学習しました。
リモコンラック製作体験リモコンラック完成
プロの工程を見学した後は、実際に自分たちでリモコンラックを製作します。細かい作業にも真剣に取り組み、木のあたたかみを感じる一品が完成しました。

そして平成28年12月7日、5年生の生徒18人がお立ち台を製作しました。
お立ち台製作の様子
講師から様々な工具の使い方の指導を受け、組み立てていきます。大きな作品の製作に生徒たちも熱が入ります。
お立ち台完成
お立ち台が完成しました!生徒たちが力を合わせて作ったお立ち台は、今後学習発表会や全校合唱など多くの行事に利用されることでしょう。

この学習を通して、生徒たちは木製品の持つあたたかみを感じるとともに、木材の特徴や加工、製材業などについての理解を深めることができました。