医療法人を設立するには

2007年06月26日 | コンテンツ番号 2115

医療法人を設立するには

概要  

医療法人とは、医療法の規定に基づき、病院、診療所又は介護老人保健施設を開設しようとする社団又は財団で、都道府県知事又は厚生労働大臣の認可を受けて設立される法人をいいます。医療法人の趣旨は、医療事業の経営主体が医業の非営利性を損なうことなく法人格を取得する途を開くことにより、①資金の集積を容易にするとともに、②医療機関の経営に永続性を付与し、それによって、私人による医療機関の経営困難を緩和することにあります。

医療法人設立手続フロー図

  1. 相談資料による事前相談※相談窓口:県医師会・県歯科医師会      
  2. 定款(案)の作成 
  3. 設立総会の開催 
  4. 設立認可申請書の作成、提出※提出窓口:保健所
    1. 設立認可申請書の審査(秋田市内:県医務薬事課、秋田市以外:各所管保健所)
    2. 医療審議会への諮問・答申(県医務薬事課)      
    3. 設立認可通知交付(保健所)
  5. 設立認可通知受領 
  6. 設立登記申請書類の作成、提出※提出窓口:法務局(出張所)
  7. 登記完了 
  8. 基金額の払込み    
  9. 法人設立登記完了届※提出窓口:保健所