秋田県庁産業経済労働部だより(第30号)

2007年05月31日 | コンテンツ番号 2106

平成19年5月31日発行

      

秋田県にゆかりの皆様へ

目次

  • トピック・とぴっく
    • 「比内地鶏」が地域団体商標登録されました
    • 本年度最初の誘致企業の受け入れが決まりました
    • 定住促進市町村担当課長会議が開催されました
    • 環境ものづくり人材育成事業~第2回検討会開催
    • 観光行政基礎講座が開催されました
    • 次世代法に基づき128社を認定(厚生労働省)
    • 産業経済等に関する情報交換会議が開催されました
  • 観光・物産関連情報のご案内
    • イベント情報(6月~7月)
    • アカシアまつり観光フォーラム開催
    • 竿燈まつり個人観覧席の発売開始!
    • 首都圏限定! 旅行商品情報を提供します
    • 恵みあふれる郷 夏の鳥海山麓 まるごと探訪! 仙台発着ツアー開催
    • 打当温泉「マタギ学校」参加者募集中!
  • 産業経済労働政策情報
    • 売れる商品づくりを応援します! ~クラスター食品販売高度化事業~
    • 業種連携による商品・調理メニュー開発を応援します!
    • 秋田の旅情報発信交流会が開催されます
    • 知事・秋田労働局長による新規学卒者の求人要請が行われます
    • 東北旅メッセ2007開催~6月7日「JR上野駅」
    • 自然公園フェア「夏休みには自然公園に行こう」展が開催されます
  • 課室長ペンリレー
    • 食彩あきた推進チームリーダーの斎藤です
  • 県外事務所だより
    • 北東北三県合同福岡事務所の巻

トピック・とぴっく

「比内地鶏」が地域団体商標登録されました

 特許庁は、5月29日、「比内地鶏」を地域団体商標として登録しました。

 従来の商標法では、地域名と商品名からなる商標は全国的な知名度を獲得した場合等を除き、商標登録を受けることができませんでしたが、地域ブランドの育成に資するため、平成18年4月に商標法の一部改正が行われ、より早い段階で商標登録が受けられるようになったものです。

 今回の比内地鶏は、あきた北央農業協同組合など、県北の6つのJAが申請していたものです。

 この登録認定を機会に比内地鶏の知名度が益々アップすることが期待されます。

写真:比内地鶏

本年度最初の誘致企業の受け入れが決まりました

 県では本年度最初の誘致企業として次の1社を受け入れることとしました。

企業名

株式会社 エス・エフ・ティー 秋田開発センター

事業内容

パソコンの基本ソフトウエア開発や組込系システムのソフトウエア開発

立地場所

秋田市中通2丁目2-32

 この企業は、神奈川県大和市に本社を置くソフトウエア開発企業で、同社の主要顧客である富士通などの組込系ソフトウエアの開発ニーズに対応した体制を整えるため、秋田大学や秋田県立大学などが立地し、優れた人材が安定的に確保できる本県に開発拠点を新設するものです。

 組込系ソフトウエアは、携帯電話等の移動通信機器をはじめ、家電製品や自動車製造部品等に不可欠で、緻密な設計と高い信頼性が要求されるため、高度なIT技術者の育成に弾みがつくことが期待されます。

 操業開始は6月1日を予定しており、操業開始時の6名の従業員を5年間で36名に拡大する予定です。

定住促進市町村担当課長会議が開催されました

   平成19年5月24日(木)、県雇用労働政策課の主催で「秋田県定住促進市町村担当課長会議」が開催されました。

 本県の重要課題である人口減少の緩和と地域活性化のために、県と市町村が連携を図り、交流や定住の受け入れを一層促進する目的で開催されたものです。

当日は、県内22市町村の担当課長のほかに、(財)秋田県ふるさと定住機構、県地域振興局、県関係各課の担当者も出席しました。

 会議では、定住促進に積極的な取り組みをみせている鹿角市、三種町、美郷町から、19年度の取り組み内容等について紹介がありました。 

写真:会議の模様
会議の模様
写真:あいさつする加藤雇用労働政策課長
あいさつする加藤雇用労働政策課長

環境ものづくり人材育成事業~第2回検討会開催

 今年度から秋田県で全国初の取り組みとしてスタートしている、「環境ものづくり人材育成事業」について、5月25日、第2回目の検討会が秋田市文化会館で開催され、前回の検討会同様、産業界・教育界から13名の委員が出席しました。

 検討会では、モデル校として選定している、小坂町及び横手市の小学校・中学校・ 高校の教師から「全体教育方針とカリキュラム案」について発表され、各委員による検討が行なわれました。

 出席した委員からは具体的な内容についての質問や協力案が示され、活発に検討されました。

 カリキュラム案は、次回検討会で、今回の検討を踏まえて各モデル校より修正及び補足を行い、8月下旬までに策定し、実際にカリキュラムに基づいて授業を実施する9月から運用することとしています。

   次回の検討会は6月14日開催予定です。

モデル校

小坂町
  • 小坂小学校
  • 小坂中学校
  • 小坂高校
横手市
  • 山内小学校
  • 横手清陵学院中学校・高校

写真:検討会の様子

■「観光行政基礎講座」が開催されました

 5月17日(木)~18日(金)の二日間の日程で、県、市町村及び観光協会職員等を対象として、「観光行政基礎講座」が開催されました。

 初めて観光行政を担当することとなる自治体等職員にとっては、観光に関する用語や、旅行業界の仕組みなどが分かりにくいため、苦労する場面が多く、業務に慣れるまで時間を要するといった実態があります。このような観光業務初任者が、いち早く観光に関する基本知識を身につけ、即戦力となることを目的として、県観光課が開催したものです。

 講座では、有識者3名を講師として招き、旅行商品が出来上がる仕組みや、観光情報発信のあり方など、観光行政に携わるために必要な基礎的知識を中心に、2日間に亘って講義していただきました。また、2日目午後には、受講者がグループに分かれて、各地域に誘客を図るための模擬旅行商品を実際に作る演習が行なわれました。

 今回の講座によって得られた知識や経験を基に、各市町村において、観光を切り口とした地域づくりを進めていただけるものと思います。

 県職員と市町村職員が同じ教室で学び、演習等を通して親交を深めるという機会は意外に少ないもので、この機会に、県内自治体間のネットワークが強固なものとなり、県内が一体となって観光振興に取り組む態勢が出来上がっていくことが期待されます。 観光課では、受講者からの意見等を踏まえ、今後も観光に関する研修を実施していく予定です。

講師

  • 横浜商科大学商学部 貿易・観光学科教授 羽田耕治 氏
  • 財団法人日本交通公社 研究調査部主任研究員 吉澤清良 氏
  • 株式会社ジェイ・アイ・シー 観光創造研究所チーフプロデューサー 熊谷智 氏

写真:観光行政基礎講座の様子1 写真:観光行政基礎講座の様子2 写真:観光行政基礎講座の様子3

■次世代法に基づき128社を認定(厚生労働省)

 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定・届出し、当該計画の目標を達成したことなど一定の基準を満たした企業は、厚生労働大臣の認定を受けることができることとなっており、本年4月から認定申請が始まりました。

 このたび、4月末現在の認定申請、審査結果等が公表されました。秋田県からは小坂町のプレス金型設計・制作の(株)カミテが認定されました。

株式会社カミテの取組

所在地

秋田県

業種

プレス金型設計・製作及びプレス加工業

労働者数

30人(男性15人、女性15人)

行動計画
計画期間

平成17年4月1日~平成19年3月31日

内容
内容
目標1 計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上にする 男性社員 取得率20%以上、女性社員 取得率100%
目標2 平成17年7月までに看護休暇制度を充実させる 現行の小学校就学前までの子に対する制度の範囲を広げ高校 卒業前までにする
目標3 計画期間内に、有給休暇の取得状況を次の水準以上にする 取得率60%
目標4 計画期間内に、事業所内託児所を地域の育児サークルに対し開放する
認定を受けた事業主は、上の表示(マーク)(愛称「くるみん」)を広告、商品、求人広告等につけることができます。

■産業経済等に関する情報交換会議が開催されました

  5月25日(金)、平鹿地域振興局主催の「産業経済等に係る情報交換会議」が開催されました。会議には、平鹿振興局管内の行政機関、商工関連団体等が出席。本庁からは佐藤産業経済労働部長が出席し、主に自動車関連産業と商店街の振興に関して意見交換が行われました。    会議では、横手市から「横手自動車産業研究会」の事業計画の説明や横手市商工会議所が実施している高校生の就業体験事業が企業、学校現場から好評を得ているなどの報告がされました。  また、会議冒頭、佐藤部長は、県庁(産業経済労働部)の業務改善の取組例を紹介しながら、「産業活性化への特効薬はなく、大切なのは業務改善に日々努力している企業を支援する側である行政や商工団体等が自己改革することだ」と強く訴えました。 会議終了後、自動車関連部品製造業の(株)西山製作所(横手市雄物川町)と、大豆加工食品製造業の(株)ヤマダフーズ「匠の味工房 遊心庵」(横手市平鹿町)の視察を行いました。

情報交換会議の模様
自己変革を訴える佐藤部長
「遊心庵」支配人の保泉氏(左)と佐藤部長
「西山製作所」佐々木工場長(右)と佐藤部長

観光・物産関連情報のご案内

イベント予定(6月~7月)
開催日 イベント名(開催場所)
6月1日~7月30日 森岳温泉 日本一じゅんさい旬まつり (三種町)
6月2日~7月22日 鹿角まるごとトレッキングバスツアー「八幡平花と温泉満喫」編 (鹿角市)
6月2日~8月19日 阿仁のゴンドラで行く森吉山紀行「花の百名山紀行」 (北秋田市)
6月1日~24日 芍薬まつり (湯沢市)
6月9日~10日 小町まつり (湯沢市)
6月9日~10日 第24回アカシアまつり(小坂町)
6月9日~10日 白神山地・新緑のブナを見る集い (藤里町)
6月15日 関善賑わい屋敷芸術プログラム「人形劇 金多・豆蔵人形座」 (鹿角市)
7月6日~8日 第21回康楽館歌舞伎大芝居 (小坂町)
6月23日~24日 ヤートセ秋田祭 (秋田市)
7月14日~15日 第42回十和田湖湖水まつり (小坂町)
7月14日 たかのす米代川花火大会 (北秋田市)
7月28日 第23回日本海洋上花火大会 (由利本荘市)
7月15日 第20回秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会第10回秋田トライアスロン芭蕉レースジュニア大会 (にかほ市)
7月28日~29日 第21回 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック (由利本荘市)
7月21日 第18回 2007年 子吉川いかだ下り大会 (由利本荘市)

「アカシアまつり観光フォーラム」開催

 過去の地下資源利用から現代のリサイクル精錬へと鉱山製錬の技術を活かし資源循環型社会の積極的な活動を展開している小坂町。

 DOWAホールディングス株式会社代表取締役会長・CEO 吉川 廣和氏の「小坂町におけるリサイクルの現状と今後について」と題した基調講演とJR東日本株式会社 見並 陽一常務取締役などによるパネルディスカッションが行われます。

開催日

6月10日(日)

フォーラム

10:00~12:00

場所

「康楽館」

お問い合わせ

アカシアまつり実施委員会(小坂町産業課観光商工班内)

TEL:0186-29-3908

FAX:0186-29-3728

竿燈まつり個人観覧席の発売開始!

 国重要無形民俗文化財「竿燈まつり」(2007年8月3日(金)~6日(月)の個人向け(14席以下)の観覧席の販売が6月1日から始まります。

 詳しくは、秋田市竿燈まつり実行委員会のホームページをご確認ください。

首都圏限定! 旅行商品情報を提供します

自然重視のあなたにおすすめの「秋田 自然体験ツアー」はこちらから

「秋田の魅力を味わいつくす旅」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北周遊の旅/たまには…ひとりたび」

出発日 4月1日~9月30日(日)

温泉でのんびり過ごしたいあなたにおすすめの「秋田 温泉探訪ツアー」はこちらから

「のんびり小町/めぐり姫」

出発日 4月1日(日)~6月30日(土)

「ふらり東北」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「秘湯深山の宿」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北 温泉三昧 湯瀬・大湯温泉」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北 美の国秋田の宿 秋田温泉」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北 秘湯の宿 秋の宮温泉郷」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北 伝説の効き湯の郷 男鹿温泉」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「北東北 秘湯の宿 小安狭・大湯・泥湯」

出発日 4月1日(日)~9月30(日)

「にごり湯の宿/源泉かけ流しの宿」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

「地・温泉/湯治スタイル」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

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写真:秋田の美味しい食べ物

「北東北へ行こう/北東北への旅」

出発日 4月1日(日)~9月30日(日)

恵みあふれる郷 夏の鳥海山麓 まるごと探訪! 仙台発着ツアー開催

 海、山、魅力いっぱいの鳥海山麓。高原を通り抜ける爽やかな風を感じながら、キモチもカラダもたっぷりの栄養を与えてあげましょう!ジャージー乳を使用したアイスクリーム作り、岩牡蠣剥き、獅子ヶ鼻湿原トレッキング、ハーブティーの入れ方など体験メニューも盛りだくさん。

仙台発着ツアー イメージ画像

打当温泉「マタギ学校」参加者募集中! ~自然との共生をマタギの生き方に学べ。マタギの里の生活、今、昔~

  北秋田市阿仁の打当温泉「マタギの湯」では、今年から「マタギ学校」を開校しております。自然との共生をマタギの生き方に学べと「マタギの語り」や「滝歩き」などの各体験を屋内学級と屋外学級に分け行っておりますので、ぜひ一度体験してみませんか?

産業経済労働政策情報

売れる商品づくりを応援します!~クラスター食品販売高度化事業~

募集

  • 秋田県産農林水産物を素材として開発・製品化されている商品の中で、「売れる」要素を持ちながら販売が思うように伸びない商品、あるいはもっと売りたい商品を募集しています。
  • マーケティング等の専門家がその問題点や改善点等のアドバイスを行い、食品事業者の「売れる商品づくり」を応援します。

応募期限

  • 平成19年6月29日(金) ※郵送の場合は当日の消印有効

業種連携による商品・調理メニュー開発を応援します! ~クラスター創出ビジネスプラン支援事業~

募集

  • 秋田県産農林水産物等を活用した、新たな加工食品や調理メニューを開発し、秋田県内において加工・製造を行った上で、販売・提供しようとする「ビジネスプラン」を募集しています。
  • 応募された「ビジネスプラン」は、専門家で構成する審査会でマーケットの状況や、商品特性、波及効果などについて審査し、優秀なプランを選定します。そして、そのプラン実現のために要する経費の一部を2年にわたって助成します。

応募期限

  • 平成19年6月29日(金) ※郵送の場合は当日消印有効

秋田の旅情報発信交流会が開催されます

 現地密着型観光振興事業などによる地域の主体的な取組や、冬の秋田の観光魅力などを首都圏の大手旅行エージェントやマスコミ等に積極的に紹介することにより、地域の素材を活かした秋田ならではの旅行商品造成を促すとともに、各種メディアによる秋田の情報発信を図ることを目的に、次の内容で開催されます。

主催

秋田県・秋田県観光連盟

日時

平成19年6月6日(水)15時~

場所

東京都港区「品川プリンスホテル」

参加者

招待者
  • 大手旅行エージェント(JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、トップツアーほか)
  • キャリア系旅行エージェント(ANA、JAL、JR東日本ほか)
  • 旅行記者クラブ会員
  • レジャー記者クラブ会員 ほか
秋田県側
  • 知事
  • 産業経済労働部長
  • 観光課長
  • 秋田県観光連盟
  • 北秋田市・横手市長など行政関係者
  • 観光協会
  • 観光関連事業者等

内容

15時00分~ 「秋田の旅」プレゼンテーション
  • 冬の秋田の観光魅力を映像とともに紹介
15時40分~ 地域別商談会
  • 会場内に地域別の8ブースを設営し、旅行エージェント等との商談を

実施

17時00分~ 食の国あきた交流会
  • 代表的な秋田の料理の紹介(きりたんぽ、稲庭うどん、比内地鶏、地酒 秋田米)
  • 郷土料理コーナー(秋田由利牛、じゅんさい、鯛刺し、横手焼きそば等)
  • アトラクション①(安藤兄弟和楽器ユニット)
  • アトラクション②(西馬音内盆踊り)
昨年の交流会の様子

知事・秋田労働局長による新規学卒者の求人要請が行われます

 6月5日、知事や秋田労働局長などが、県内経済団体に対し、新規学卒者の採用枠拡大と求人票の早期提出を要請します。  この要請には、この春、県立秋田工業高校を卒業し、TDK羽城(株)(潟上市)に就職した杉本大樹(すぎもと ひろき)さんと、県内就職を希望している秋田市立秋田商業高校3年の武藤文花(むとう ふみか)さんも同席します。

出席者(予定)

  • 秋田県商工会議所連合会会長
  • 秋田県商工会連合会
  • (社)秋田県経営者
  • (社)秋田経済同友会
  • 秋田県中小企業団体中央会

要請者

  • 秋田県知事、秋田労働局長、秋田県教育長、秋田県高等学校PTA連合会会長
  • 杉本大樹さん(TDK羽城(株))、武藤文花さん(秋田商業高校3年)

東北旅メッセ2007開催~6月7日「JR上野駅」にて

 首都圏の東北への玄関口であるJR上野駅で、東北6県が一堂に会し、夏祭りを主体としたPRイベントが行われます。東京(上野)で東北の夏祭りが体験できる絶好のチャンス!

主なイベント予定

6月16日

竿灯まつりの実演

6月17日

西馬音内盆踊りの実演

6月19日

樺細工の実演・体験

画像:東北旅メッセ2007開催 ポスター

自然公園フェア「夏休みには、自然公園に行こう」展が開催されます

 自然公園法制定50年を記念して、「夏休みには自然公園に行こう」展が開催されます。フェアでは、写真展のコーナーと都道府県自然公園紹介ブースが設置されるほか、公園にまつわるクイズなど各種イベントが開催されます。この機会に、ぜひ秋田の自然公園の素晴らしさにふれてみませんか!

日時

6月26日(火)~7月22日(日)

※秋田県の紹介ブースは、6月29日(金)~7月1日(日)の三日間設置される予定です。

場所

新宿御苑インフォメーションセンター1階・アートギャラリー

課室長ペンリレー

食彩あきた推進チーム チームリーダー斎藤です

 はじめまして。今年4月に設置されました「食彩あきた推進チーム」の斎藤です。

 6名の仲間と一緒に、秋田県の食料品製造業の売り上げを伸ばすことを使命に、2年間奮闘します(前回のメルマガでチーム紹介)

 皆様にも、ご支援、ご協力をお願いすることもあると思いますが、その節は是非とも、暖かく対応していただければと、この場をお借りし、お願いいたします。

 さて、今日は私の住んでる地域のおまつりを紹介します。私の住まいは、秋田刑務所の近隣にあります(決して中ではありません)。昔は、南秋田郡川尻村と呼ばれた時代もある小さな集落でしたが、昭和30年代になり、県庁、市役所が山王地区に移転し、空港(旧秋田空港)が新屋地区に開港、臨海道路(現13号線)が新たに整備され、区画整理事業も行われ、今は、市街地になっております。

 世帯数は年々減少し、現在170世帯の、古いしきたりと新しい生活スタイルが交じり合った町内です。町内には神社があり、その毘沙門神社を中心とした鹿島まつりは、市の無形文化財になっています(ちょっと自慢)。

 まつりの由来は不明ですが、明治41年の記録と鹿島まつりという名前から、佐竹藩が久保田(秋田)に移ってこられたとき、鹿島信仰が広まり、郷土行事になったと推測されます。

画像:鹿島まつり

県外事務所だより

北東北三県福岡合同事務所
5月4日(金) 17:30~ みちのく夢プラザどんたく隊として出場

 博多どんたく(はかたどんたく)は福岡県福岡市で毎年5月3日と5月4日に開催される祭りで、観客動員数は200万人を越え、青森県弘前市の「弘前さくらまつり」と並び、動員数で国内最大級の祭りとして有名です。また、博多祇園山笠とともに福岡博多を代表する祭りの一つとして知られています。

 博多どんたくでは、5月3日と5月4日の2日間にわたり、各種団体や企業、学校、他都市からの観光PR団体、さらには有志の集まりなどにより構成される「どんたく隊」と呼ばれる様々なグループにより演舞が披露されます。

画像:博多どんたく

秋田物産.com

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編集・発行 秋田県産業経済労働部
産経部だより編集グループ

発行責任者  佐藤文一/板波靜一/田原剛美

連絡先  sangyo@mail2.pref.akita.jp
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