「守りたい秋田の里地里山50」のパンフレットが完成しました

2017年01月16日 | コンテンツ番号 19632

県では、農山村地域の農地等が有する多面的機能を県民共有の財産として次世代に引き継ぐため、住民が主体となって優れた景観を維持管理していることに加え、自然・文化・歴史・人など多様な地域資源を活用し、環境保全・交流活動等にも取り組んでいる地域を、「守りたい秋田の里地里山50」として認定しており、平成27年度は14地域を、平成28年度は10地域を認定しました。

写真1

この度、地域の魅力を発信するためのパンフレットを作成しました。

パンフレットは各地域振興局の農村整備課及び認定地域がある各市町村で入手可能であるほか

本ページよりダウンロードしていただくことも可能です。

地域が守り続けている農村の原風景や四季折々の風景を楽しみながらドライブや散策などはいかがでしょうか。

また、農作業体験など地域が開催するイベントに参加してリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

ダウンロード

 

認定された地域で取り組まれている活動を優良事例として紹介し、普及啓発を行うとともに、地域の魅力を広く発信することなどにより、オーナー制、農作業体験などを通じた交流拡大のための取組や、地域活性化に取り組む団体等と地域住民が協働して行う活動などを支援することにしています。

なお、「50」は、同様の活動等に取り組む地域が、将来的に県内で50以上となるよう目標数値として掲げたものであり、今後も募集を行っていくことにしています。