AKJ58が平成28年度「元気なふるさと雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業にて表彰されました

2016年12月28日 | コンテンツ番号 18917

平成28年度「元気なふるさと雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業の表彰について 

 秋田県では、地域に住む人たちの自主的・主体的な地域活動を「元気なふるさと・雄湯郷づくり県民運動」として推進するため、現に県民運動に取り組んでいる団体・個人を表彰しています。

  AKJ58の「AKJ」とは、安全協会女性部の略で、「58」とはメンバーの自称平均年齢です。メンバーは湯沢地区交通安全協会女性部の有志11名で構成されています。
 同協会女性部は平成10年に設立され、「交通安全は家庭から」をモットーにそれぞれの時代に合った活動を行ってきましたが、近年では高齢化が進み交通事故の半数以上が高齢者によるものであることから、平成26年3月に「AKJ58」を立ち上げ、高齢者や園児などを対象に、より親しみやすい啓発活動に取り組んでいます。
 地域でさまざまな年代を対象にした交通安全教室を開催し、音頭調にアレンジした「交通安全の歌」に合わせた踊りや寸劇を交えながら、より楽しく、親しみやすく、交通事故防止を呼びかけているとのことで、今後ますますの活躍が期待されています

表彰状授与の様子集合写真

左から、湯沢市長齋藤光喜氏、AKJ58代表髙久喜志子氏、AKJ58事務局藤原裕見子氏、雄勝地域振興局長三浦泰茂