うごまちキャラバン・メイト認知症サポーター協会が平成29年度「元気なふるさと雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業にて表彰されました

2017年12月08日 | コンテンツ番号 18917

平成29年度「元気なふるさと雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業の表彰について 

 雄勝地域振興局では、地域に住む人たちの自主的・主体的な地域活動を「元気なふるさと・雄湯郷づくり県民運動」として推進するため、現に県民運動に取り組んでいる団体・個人を表彰しており、11年目を迎えた今年度は「うごまちキャラバン・メイト認知症サポーター協会」を表彰いたしました。

  表彰式の概要・受賞団体は次のとおりです。

・日時 平成29年12月7日(木)10時~10時30分

・場所 羽後町役場2階応接室

・受賞団体

 うごまちキャラバン・メイト認知症サポーター協会

 うごまちキャラバン・メイト認知症サポーター協会は、認知症の方やその家族を支える認知症サポーターや、認知症サポーター養成講座で講師役となるキャラバン・メイト養成研修を受講した一般町民や、社協職員、介護職員など現在60名で活動されている任意団体です。

 平成21年、羽後町では認知症サポーターが人口の3%を超えたことから、住民や医療・福祉専門職を対象としたキャラバン・メイト養成研修が開催され、女性サポーターを中心に「集いの場」と称して、月に一度紙芝居などの企画を通して、認知症の予防啓発活動に取り組んでいました。

 平成22年12月には、正式に協会が設立。個別に行われてきたキャラバン・メイトや認知症サポーターの活動が一元化されるだけでなく、「集いの場」に加え、専門職による総合相談日や寸劇を用いた研修会を開催するなど、活動範囲を拡げてきました。

 会員に高校生も加わり、地域全体で認知症やその家族を支えていく体制をさらに強化するべく、「徘徊SOS模擬訓練」など新たな活動にも取り組まれ、今後ますますの活躍が期待されています。

 

 

表彰式の様子 [112KB]集合写真

左から、羽後町長安藤豊氏、表彰団体副代表佐藤はま子氏、同団体副代表武田亜起夫氏、雄勝地域振興局長三浦泰茂