野生鳥獣の保護管理計画

2009年08月28日 | コンテンツ番号 189

 特定鳥獣保護管理計画とは、指定された種(シカ、イノシシ、クマ、ニホンザル等)が地域的に著しい増減個体群(シカやイノシシなど)や、地域的に減少が著しい個体群(クマなど)を対象として、科学的・計画的に管理することにより、人と野生鳥獣との共存を図るために各都道府県知事が策定する計画で、鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律(H15.4.16施行)第7条に規定されています。
 秋田県では平成13年度にツキノワグマ、平成14年度にカモシカ、平成17年度にニホンザルについて、第1次保護管理計画を策定し、平成18年度には、第2次保護管理計画を策定しました。