秋田県庁産業経済労働部だより(第23号)

2006年10月31日 | コンテンツ番号 1861

平成18年10月31日発行

      

 秋田県ゆかりの皆様へ

季節や観光の御案内

写真)北秋田市から森吉山の紅葉を望む
太平湖・小又峡の紅葉情報はこちら

 10月末になり気温もぐっと下がり、ゆっくりと冬の足音が聞こえてきました。この時期の秋田市の最低気温は7℃、最高気温が16℃程度ですから、東京と比べると最低気温で8℃程度も低いこととなります。一雨毎に冬が近づくのを感じる今日この頃です。

 さて、今月号は、今が旬の秋田県内の紅葉スポットをご覧頂きます。

これぞ秋田の自然 ~今が旬、秋田の紅葉~

写真:鹿角市(八幡平長沼)
鹿角市(八幡平長沼):長沼の水面に、彩り鮮やかな紅葉が映ります。
写真:仙北市(角館)
仙北市(角館):桜も有名ですが、「みちのく小京都」と言われるだけに秋の紅葉も風情があります。
写真:由利本荘市
由利本荘市:(祓川湿原から鳥海山を望む)天候が良ければ、紅葉と夕日がマッチした、このような景色が楽しめます。
写真:湯沢市(小安峡)
湯沢市(小安峡):紅葉と湯煙がマッチしています。谷底まで降りて行くと、紅葉のトンネルをくぐり抜けるような感じがします。
写真:仙北市(乳頭温泉郷)
仙北市(乳頭温泉郷):色づく秋を温泉で味わってみませんか?
写真:能代市(きみまち阪屏風岩)
能代市(きみまち阪屏風岩):そそり立つ岩肌と紅葉が絶妙のコントラストを醸し出します。
写真:八峰町(世界遺産白神山地を望む)
八峰町(世界遺産白神山地を望む):白神山地を一望する眺めは正に圧巻です。
写真:藤里町
藤里町:白神山地の入口には、色とりどりのブナ林がありました。一人佇むと、自然の中に包まれている感覚になります。

紅葉は今が最盛期です。色彩豊かな秋田の秋を満喫してみませんか?皆様の御来県を心よりお待ちしております。

開催日

イベント名(開催場所)

来月のイベント予定
11月1日~7日 第129回秋田県種苗交換会 (潟上市)

11月03日

第6回ひらかりんご味覚まつり (横手市)
11月03日~05日 第37回全国ごてんまりコンクール (由利本荘市)
11月05日 2006全国きりたんぽ選手権 (鹿角市)
11月07日~08日 霜月神楽(しもつきかぐら) (横手市)
11月08日~09日 地域発案型グリーンツーリズム推進事業「陽気な母さんの店スペシャル体験」 (大館市)
11月11日~12日 第4回 なまはげふるさとじまん市 (男鹿市)

11月26日

シロクマ豪太のお誕生会!! (男鹿市)

秋田の観光情報なら・・・あきた.ファンドッと.コムへ(↓クリックすると「秋田の観光」が全て分かります)あきた.ファンドッと.コム    

課室長ペンリレー

「バスケットボールで考える」

商工業振興課長 柴田 誠

 今回のペンリレーも北海道から始まります。8月下旬に「第15回バスケットボール世界選手権」の予選グループリーグを観戦するため、家族で札幌に行ってきました。お目当ては、NBAのスター選手を擁するアメリカチームで、普段日本では見ることができない高いレベルのプレーを間近で堪能してきました。・・・・

県外事務所通信(名古屋事務所)

名古屋事務所の一日

写真:名古屋事務所

副主幹 菊地 博明

 朝8時40分出勤する。(遅刻じゃありませんよ、事務所は9時からです)

 朝、パソコンを立ち上げ、新聞を開き、何かいい情報がないか斜め読みし、必要な記事はスクラップする。(もちろん、企業誘致や観光など業務関係・・・・・・

産業経済労働政策情報

冬の秋田観光誘客大キャンペーン始まる!

 秋田県では、冬季観光の一大誘客キャンペーン「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」を首都圏を中心に展開します。期間中、様々なPRを行いますが、皆様是非、冬の秋田に来てみませんか?

画像:こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン ロゴマーク

キャンペーンロゴマークに込められた意味

  • 寒い冬でも秋田には暖かくなれるものがあふれていることを表現しています。
  • グレーの筆のラインは、秋田の冬山と日本海を、赤い丸は日本海に沈む夕日をモチーフにしており、お客様をおもてなしする秋田県民の気持ちを表しています。

秋田県定住促進総合支援~癒しの郷 あきたへ来てたんせ設立~

 秋田県へのAターン(Uターン)をはじめ、秋田へ来て・住んで頂くための情報を満載しています。秋田に住むための住宅確保の方法や秋田に実際に移り住んだ方の体験HPも掲載しております。是非ご覧下さい。

まちづくりに関する住民意識調査について

 買い物動向や中心市街地・郊外型大型店等に対する考え方などの県民ニーズを把握するため、「まちづくりに関する住民意識調査」を実施しました。

 調査結果は、市町村をはじめ関係団体等に提供するとともに、今後の商業振興などのまちづくり施策を検討するための基礎資料として活用することにしています。

秋田県定住促進プラン(案)と意見募集について

 県では、少子高齢化や若年者の県外転出等に伴う人口減少問題に対応するため、首都圏等に在住する県出身者や団塊の世代等を対象とし、交流から移住・定住へと導くことにより地域の活性化を図ることをねらいとしたプランの策定を進めています。

 つきましては、「秋田県定住促進プラン」(案)について、次のとおり広く県民の皆様から御意見を募集いたします。

秋田産業サポータークラブ「エコツアー」開催される

 「エコツアー」は、秋田産業サポータークラブの活動の一環として、環境リサイクルなどの本県の特徴的な産業を強みとしたエコビジネスの展開の可能性を探るとともに、本県の自然や伝統文化、潜在的な観光資源との調和による観光振興に資することを目的に実施されました。今後の展開が期待されます。

関連情報のご案内

県誘致企業「小松ばね工業」 首相メルマガに掲載

 秋田県の誘致企業「小松ばね工業」(本社:東京都大田区)の代表取締役社長 小松節子氏が、首相官邸発行の安倍内閣メールマガジン(第2号)「このひとにききたい」のコーナーに掲載されました。詳しくは下記をご覧下さい。 

国際教養大学公開講座 「国際観光立県を目指して」

 国際教養大学では、平成18年11月25日(土)に「国際観光立県を目指して」と題し、公開講座を開催します。同大では、昨年度より共同研究チームを編成し、調査研究を行っていますが、「観光資源の宝庫」をいかにに活用すべきか具体的な提案がされる予定です。皆様の御参加をお待ちしております。

「全県商工会2006 おもてなしまつり」開催される

写真:全県商工会2006 おもてなしまつり1 写真:全県商工会2006 おもてなしまつり2

 去る10月21日~22日に大仙市で行われた「全県商工会2006 おもてなしまつり」は写真の通り大盛況のうちに終了致しました。各商工会のブースでは、各地の特産品を買い求める人だかりで、行列が出来るほど。来年も期待致しています。

注意事項

連絡先

編集・発行  秋田県産業経済労働部
産経部だより編集グループ

発行責任者  加賀谷誠一/田上文啓/佐藤文一

連絡先  sangyo@mail2.pref.akita.jp
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