県外事務所通信(名古屋事務所)

2006年10月31日 | コンテンツ番号 1860

名古屋事務所の一日

写真:名古屋事務所 写真:物産展

副主幹 菊地 博明

朝8時40分出勤する。(遅刻じゃありませんよ、事務所は9時からです)
朝、パソコンを立ち上げ、新聞を開き、何かいい情報がないか斜め読みし、必要な記事はスクラップする。(もちろん、企業誘致や観光など業務関係あるものです。)
 本庁からの通達事項やお知らせをパソコンの画面で確認する(え、来年度予算見積の作成を○○日まで、報告せよ・・・・まいったなぁ)よし急いで作るかと、パソコンに向き合い作成中に電話がなりました。デスプレイには「018-860-○○○○」、げぇ!電話だ、「はい名古屋事務所です、いやぁすいませんね、もうちょっと待ってください、なんとか今日中に提出しますから」(ぺこぺこ頭を下げる)
 う~ん、しょうがないこっちが優先だな。パソコンの画面に再び向き直る。
 再び電話が、「はい、名古屋事務所です」「あの~さっきテレビで見たんだが、きりたんぽそこにある?」「はい?」「テレビでやってただろう、見てないのか」(すいません見てないです)なんとか聞き出すと、今日の朝の情報番組でやっており入手先を知りたい、との問い合わせでした。残念ながら名古屋ではセットでは手に入らないので、秋田県物産振興会の連絡先をお知らせしました。2月には○○屋(名古屋の有名デパートです)で物産展があり、きりたんぽが売り出されますよ~、と宣伝する。
 再びパソコンへ向かうと、また電話。「あきたけんは何処へ行けば手に入る?」(秋田県を手に入れる。世界征服の拠点作りですか)と、自分で突っ込んでから、秋田犬のことだと判断し、愛知県の秋田犬保存会の連絡先を伝える。
 さあ、仕事だ。パソコンに向き合ってしばらくすると、また電話。「はい、名古屋事務所です。はい。お世話になっております。(企業訪問をお願いした担当者からの返事でした)はい、では○日の10時ですね。よろしくお願いします」手帳に訪問日時を記入する。
 お昼を食べて、ほっと一息。午後から物産展の打ち合わせへ、2時間ほど席を外して帰ってくると、今日の郵便物が机の上に乗っております。市町村の広報誌や地元の新聞、県本庁からの通知文書、電話代の請求書などなど。請求書は会計処理をして決済をもらい、新聞、広報誌を見て、秋田の今に少し触れながら、名古屋に来てもう4年目なんだなぁ、と感慨に浸る。
 また、パソコンに向かい何とか今日中の報告を仕上げてメールし、さあ予算見積だぁ、と集中していると、秋田県人会の前会長さんがふらっと事務所に寄って来ました。ソファに案内すると「先週秋田に戻って○○だった」と帰秋報告を伺う。
 さて、そろそろ終業時間です。お付き合い頂きましてありがとうございました。
 (予算見積は明日だなぁ)